サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【ぐらんぶる初回】ぐらんぶる 第1話 ディープブルー

この作品で夏アニメは大方網羅できたかなぁと思います。

あと残すは大本命の進撃の巨人3期のみ。

 

 

 

大学へ進学しダイビングショップを営む伯父宅へ居候することになった伊織。

伊豆の海とキャンパスライフ、淡い期待を胸に伊織は新生活への一歩を踏み出しますが、伯父宅には野球拳に勤しむ屈強な男達がいっぱい(; ・`д・´)

 

男子高出身の伊織はこういう男臭い部活のノリから一皮むけた大学生活を送る予定でしたが、あえなく彼らダイビングサークルの餌食となりすっかりバカ騒ぎに興じてしまいます。

 

 

主人公はてっきりツッコミ役なのかと思いきやあっさりと陥落してバカキャラが一人増えました。主人公がバカという点は、作者が同じバカテスと共通してますねー。

 

 

 

 

どんちゃん騒ぎを朝方まで展開し伊織は気がつけばパンイチ。そしてそのまま大学の入学オリエンへ向かいます。

 

パンイチなのになぜ従妹の千紗へあんなに高圧的になって脅せるのか(笑)

伊織は酒の勢いのせいでバカになってたのかと思いきや潜在的に秘めたポテンシャルがあるようです。ここではその片鱗を見せていました。

 

千紗へ服を借りる交渉が失敗した伊織は、服欲しさにイケメンなのにオタクTシャツを着ている同級生の耕平と交渉しますがあえなく失敗。耕平が正論しか言ってないのと伊織の発言がただただ不審者過ぎて笑えます。もうこの時点で伊織は修正不可能な領域になっとるな(; ・`д・´)

 

伊織が内田雄馬さん、耕平が木村良平さんでマクロスΔコンビなんですよねー。

ハヤテとキースがこんなアホなやり取りをしていると思うと胸熱。

木村良平さんの低めボイス尊い・・

好き(*´▽`*)

 

 

ダイビングサークルの先輩へ服を借りに行く伊織。サークルへ新人を入れられたら服を貰えるという条件を出され耕平を言葉巧みに勧誘します。

 

 

新人歓迎会と称して飲みまくるダイビングサークルの面々。

もちろん伊織も耕平も飲みまくり!騒ぎまくり!脱ぎまくり!

 

 

 

結局ダイビング全くやってねえなー(笑)

終始お酒を飲んでどんちゃん騒ぎだった初回でした。つかみは十分。

さすが、おバカを面白おかしく描写するのがうまい井上堅二先生。

 

従妹という関係でしたが、伊織が内田雄馬で奈々華が内田真礼の内田姉弟共演も見どころの一つかもしれません。

 

 

オープニングが湘南乃風で驚きました。・・が、

エンディングが伊豆乃風でもっと驚きました(笑)

いいぞ、もっとやれ( *´艸`)

 

 

多くのコメディを手掛けてきた高松伸司さんが監督を務めているというのもナイスキャスティングですね。