サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【Free!最新話】Free! -Dive to the Future- 第2話 流星のプロミス!

前回の記事はこちら↓↓

www.marureze.com

 

 

中学生時代にメドレーチームを組んでいた遥・真琴・旭・郁弥。中学一年の夏、彼らは大会での敗戦を悔しさをバネに学校で4人だけの合宿を行います。

 

敗戦の経験によって郁弥は勝つ事、速く泳ぐ事に執着するようになった模様。

郁弥は専門である平泳ぎ以外にフリーの習得を開始。郁弥のフリーの泳ぎ方が遥に似ているのは中学生当時の郁弥が遥の泳ぎを参考にしていたからのようです。

 

中学一年生の4人は翌年の夏に向けて練習しますが、その後に遥の退部と旭の転校があったためそれは叶わぬ夢となりました。

 

この夏、遥と郁弥はフリーで勝負する約束をしましたが、メンバーが散り散りになったために大学生となった現在までそれはまだ実現していません。

 

 

 

一方、岩鳶高サイドは遥と真琴がいる東京で今年の全国大会が行われるので、再会を果たすためにも全国大会出場を目指します。ロミオ君・・名前のインパクトもすごいが短い間にキッチリとキャラの印象を残してきたな(笑)

 

 

 

大学生サイド、遥達は郁弥が新人戦に出場している情報を入手。

会場で大学生となった郁弥の泳ぎを目の当たりにします。

 

郁弥は個人メドレーに出場しバタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ・フリーと4種目を高いレベルで泳ぎ驚異のスピードを見せつける。彼の高いポテンシャルがうかがえます。

 

遥にはやっぱりフリーにこだわり続けてほしいしリレーで出てほしいなあと思っちゃいますが、郁弥に触発されて個人メドレーで戦う展開も見てみたいなあ・・(*‘ω‘ *)

 

 

 

その後、遥と郁弥は長い時を経てついに再会を果たします。

 

 

いい具合に辛口メガネ君が郁弥LOVEを醸し出してますねえ( 一一)

ヤンホモっぽくておそろしいわ・・(笑)

 

 

 

 

敗戦の経験と遥の泳ぎへの憧れが郁弥を駆り立て彼は個人での戦いを選び一人で4役こなすまでに成長しました。一方、遥は岩鳶高でリレーを通して仲間の大切さを学んだ上でフリーにこだわり続けることができました。

 

対極の環境で泳ぎ続けてきた2人。 

まだ果たされていない2人の約束。今後の対決が楽しみです!