サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【シュタゲ最新話】シュタインズ・ゲート ゼロ 第16話 無限遠点のアルタイル

どうも、リゼです!

 

今日、8月2日がパンツの日ということで、あの空飛ぶパンツ回で有名な『そらのおとしもの』をAbemaTVが一挙放送するらしい・・。

 

こういうAbemaTVの姿勢ほんとすこ(*´▽`*)

 

 

前回の記事はこちら↓↓
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オカリンに秘密で電話レンジの再現に取り掛かるダルと真帆。

バナナ使っての電話レンジの実験風景、懐かしいなあ・・。

最初はただの好奇心で行っていた実験がやがて後の悲劇を生むことになるなんて知る由もなかった初期の光景をなぞっているみたいだ・・(´Д`)

 

 

 

留学に向け勉学に励むオカリン。

何かに駆り立てられるようなオカリンの最近の動向に不安を抱くまゆり。

 

まゆりが泣いてるとスッとハンカチを出せるルカ、イケメンすぎるだろ・・。

スラックス着用でいかにも男子学生って感じの服装で出てきた時は見慣れなさ過ぎかつ似合わなさすぎて違和感しかなかったけど、立ち居振る舞いはスマートな紳士( *´艸`)

 

 

 

 

 

ダルと真帆が電話レンジの実験をしている最中、突如ラボを訪れたオカリン。ダルはオカリンに実験を必死に隠し通そうとするが・・・

 

 

タイムリープマシンが生んだ悲劇を知るオカリンはダルへ電話レンジの再現をやめるよう指示。真帆が実験に関わっているとわかると、彼女にもやめるように訴える。

 

 

珍しくダルが声を荒げるシーン、良かった。関智一さん、さすがの演技。ダルの成長、意志形成をしっかりゼロでは描いていて、同一時間帯に留まることが少なくリープがほとんどの本編では出来なかった部分ですね。

 

 

 

 

オカリンはラボでのやり取りの後、まゆりと遭遇。

まゆりに気を遣わせて、まゆりが取った選択(前作22話での分岐点)を後悔させて、まゆりを泣かせて・・なーにやってだオカリン・・・。

 

 

花澤香菜さんの演技も素晴らしい・・

 

 

 

ダル、真帆、まゆり、それぞれのキャラが感情を表に出しオカリンに想いを訴えた回でした。世界線を変えることをやめ自分だけで苦しんで抱えて、今を守り維持することに執着するオカリンを中心に今まで展開していましたが、ここでダルと真帆がシュタインズ・ゲート世界線を求める事をオカリンへ訴え、まゆりが押し殺してきた本音を訴えたことでオカリンの心情に変化をもたらしもう一度世界線に向き合うきっかけとなるかもしれません。

 

そして、キャラが本音をぶつけ合う話を声優さんの演技によって展開を盛り上げていて素晴らしかったです。

 

前作から見てるとオカリンのウジウジモードは責められないし電話レンジの危険性を説く姿もわかる、かといってシュタゲ世界線を知ってしまっている視聴者は今のままにしておくのがベストだとは思えないので真帆達の心情も理解できるし・・うーん(´Д`)

 

 

大きく展開が進んだわけではないんですが、この先どうなる!?という期待感を煽るところが上手くてやはりシュタゲは面白い。