サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【ゾンビランドサガ 第9話】サキがメイン!素晴らしきヤンキー回!

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第9話『一度は尽きたこの命 なんの因果か蘇り 歌い踊るが宿命なら 親友への想いを秘め 貫くまでよ己のSAGA』

 

   

 

・・・タイトル長ぇーよ(笑)

熱くて、そしてちょっぴり切ないヤンキー回でした。

 

 

怒羅美の昔と今

高齢者の人気獲得のために課外活動に精を出すフランシュシュ。

そんな彼女達に絡んできた不良少女たち。

 

彼女達は『怒羅美』を名乗る。『怒羅美』はサキが生前所属していたチーム。

 

懐かしい特攻服に想いを馳せるサキ。彼女には『怒羅美』の初代総長である麗子という親友がいた。その親友の娘が今の総長でありサキの目の前に立っている不良少女だった。

 

サキはともかくとしてリリィ、そしてたえの表情ややり取りに幅が出てきたように思います。というよりはフランシュシュのメンバー間のやり取りが等身大の女の子同士のきゃっきゃうふふの和気あいあいとしたものになってて微笑ましいなぁ。

 

 

怒羅美と殺女

殺女で「コロスケ」と読ませるなんて・・すげーセンスや(笑)

 

『怒羅美』とライバル関係にあるレディースチーム『殺女』。数、そして総長としての格も劣る今の『怒羅美』には『殺女』に勝てる見込みはなく・・・

 

サキはそんな『怒羅美』の危機に立ち上がる。

 

総長同士、鏡山でチキンレースをする事になった。奇しくもそれは数十年前にサキが命を落とす原因となったレースそのものであり因縁のイベント。サキの死を経験した麗子は娘を止めるため鏡山へ向かう。

 

先代のコロスケ総長の髪型、インパクト凄すぎィ・・

ペガサス盛りを軽々と凌駕してるやんか(笑)

 

伝説の不良、サキ

鏡山に集まった『怒羅美』、『殺女』、サキ、麗子。

『怒羅美』の総長である万梨阿の代わりにレースに参加したサキは、死を恐れぬ(死んでるけど)伝説の走りで『殺女』の総長を圧倒!

 

伝説の不良は走りだけではなくライブでも不良少女たちを魅了するのであった。

 

 

まとめ

フランシュシュのリーダーであるサキのメイン回でした。80年代あたりの懐かしい雰囲気漂う展開。先週と同様に、生前大事にしていた人と会えても自分を名乗れないジレンマは見ていて胸が締め付けられますね・・。

 

最後の新曲はどこの氣志團ですか(笑)

ゆうぎり姐さんのセーラー、パナイのぉ・・

 

フランシュシュというアイドル、ジャンルに縛られず幅ありすぎやろ・・

そもそも作品の展開からして幅が広く、巷では今期のみならず今年の覇権アニメとも噂されているレベル。リゼもその意見に異論はない(*‘ω‘ *)

 

 

さくらとたえはメインが用意されているとして、そろそろゆうぎり姐さんのメインも見たいところ。次週がそうであると願いたいですね。

 

そして、特殊EDもいいけどそろそろ『光へ』を聴きたいところ。

クセのある話を見た後に聞くと一層心地いいんだよなぁ・・