サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【SAOアリシゼーション 第10話】シリーズ屈指の胸糞展開に震えた・・

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第10話『禁忌目録』

 

   

 

想像以上の胸糞悪い回でした・・(´Д`)

 

 

捕らわれた二人

フレニーカに対し度を越したご奉仕を要求するウンベール。そんな彼に抗議せんとロニエとティーゼが立ち上がりますがあえなく捕まってしまう。冒頭から嫌な予感しかしない始まり方・・。

 

2人の身を案じたユージオがライオスとウンベールの部屋を訪ねるとすでにベッドの上で拘束された状態。この作品、女性陣は悪役にいやらしいことされがち!

 

悪役が女性に迫るひどい絵面がAパートで繰り広げられるのですが、思った以上にがっつりだ。こいつらゴブリン以上にゴブリンだよ( ゚Д゚)

 

 

ユージオ覚醒

禁忌目録による制限によってライオス達に手を出せないユージオ。非道な振る舞いを許せないがシステムによる制限がかかりティーゼ達を助けることができず。

 

葛藤を続けていましたが禁忌目録を破りついに立ち上がる!

右目が弾けるエフェクトかっこええ・・

 

 

思った以上に禁忌目録、ガバガバだよなぁ・・(笑)

システム的にどうなんだこれ・・

 

 

ウンベールの片腕を落とす事に成功したがライオスは健在。

禁忌を破った代償に右目を失ったユージオは危機を迎えますが颯爽とキリト参上。

 

ヒロイン(!)の危機にかけつけるとはさすがは我らがヒーロー。

ここのユージオのヒロイン力は高かった( *´艸`)

 

 

ユージオ、人間になる

キリトはライオスを圧倒し両腕を切り落とす。

蛙のように跳ねて、血液ですべって転ぶライオス、惨めだ・・

 

ライオスはその後命を落としてますが、キリトさん命を奪う事に躊躇が無くなったのかな・・。と思ったけどフラクトライトと割り切ってるから・・だよね!?

 

禁忌目録を忠実に守るようプログラムされた人工フラクトライトですが、今回その制限を破ってまで守るべきものを優先したユージオはキリトの言うように「人間」になった。その瞬間ですね。

 

アリスに続いてフラクトライトとしては2人目。キリトとの接触にてフラクトライトに影響を及ぼしていることが着々と証明されております。

 

 

アリスとの再会

ライオス達との一件の後、キリトとユージオの前についにアリスが現れた!

これなんてどこのダクネス?(笑)

 

 

まとめ

シリーズでも随一の胸糞悪い回でした。がっつり気合入れて描きすぎ(笑)。一線超えてなくてほんとによかったけど完全に目がヤバかったのでトラウマ残ってるんじゃ・・

 

それだけに留まらずアリスとの再会もありとても濃密な30分で胸糞の悪さから転換し颯爽と敵を倒す勧善懲悪の展開、エフェクト、次回への引きと楽しませてもらいました!やっぱりSAOは面白いぜ(*'▽')

 

禁忌目録に制限されず己の意志の下に自由に動けるキリトは、やはりこの世界の仕組みを変えうる特別な存在であると再認識させられましたな。