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【東京喰種:re 第23話】2つの激闘!亜門と四方が宿敵との決着をつける!

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第23話『邂逅 ACT』

 

   

 

訪問ありがとうございます。リゼです。ヒロアカ4期の放送が来年10月からに決まりましたね。ヒロアカは1年ごとに制作してくれているのに喰種なんて√Aからreが放映されるまでに3年もかかっているという・・(笑)

 

 

黒山羊・CCG連合 vs V・ピエロ

竜が活動を再開するまで12時間。限られた時間内で金木に課せられたのは竜のコアを破壊し活動を停止させる事。そして、喰種化させる毒をまき散らす落とし児の産生も止めなければなりません(´Д`)

 

金木とアヤトが竜の体内に潜入。一方、地上ではV(ヴィー)とピエロが黒山羊・CCG連合を襲撃します。そして隠し玉としてピエロは梟を投入・・( ゚Д゚)

 

店長・・生きてた!?

と思ったけど魔改造されてました・・

自律行動型クインケって感じ。

 

最強の仲間が最悪の敵になるなんて・・( ;∀;)

 

 

四方 vs ウタ

ウタと交戦する四方。全力を出したウタさんはキャラに似合わずパワー型なお姿。赫子はアシュラマンのように複数の腕に変化。ほんまアシュラマンにしか見えん(笑)

 

戦いは四方が勝利。最後には昔のような屈託のない笑顔で笑いあえてます。がしかし、なんでウタがこうなったのか掘り下げがあまりなかったのでね・・。というかそもそもピエロ自体の描写が薄いのよ(´Д`)

 

いやーしかし、1期の頃に話していた若き日の四方とウタの喧嘩話が最終局面のここで活きてくる伏線だったとは。

 

 

亜門 vs ドナート

育ての親であるドナートと相まみえる亜門。

圧倒的な力の前に亜門は苦戦を強いられます。

 

嘉納による捜査官の赫子移植実験はオウルのみが成功例と言われていたので亜門は失敗作。その成功例であるオウルよりもレートの高いドナートには普通に考えれば勝てん相手ですな・・。

 

ドナートは分身をくりだす幻術系。

もうここまでくるとただの異能力系バトル漫画だな(笑)

 

分身に翻弄されていた亜門ですが、なんとか本体を見抜きドナートを撃破。最後は育ての親への想いを口にし、少しの間ですが2人はまた親子に戻れました。

 

亜門さんの最後の攻撃カッコよかったなあ。

クインケなのか、彼自身の赫子なのかは不明だけど(笑)

 

 

金木と旧多

竜の体内でついに旧多と対峙する金木。

ついに最終決戦の火蓋が切って落とされます・・!

 

 

まとめ

四方とウタ、亜門とドナート、因縁のカードが立て続きに描かれボリューミーな回でした。あとは金木と旧多の最終決戦を残すのみ!東京喰種、次週ついに最終回です( ;∀;)