サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【グリッドマン 最終話】夢のヒーロー!グリッドマンよ永遠に・・

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最終話『覚醒』

 

   

 

ついにグリッドマンが最終回( ;∀;)

 

 

怪獣アカネ

アレクシスの手によって怪獣へと変貌してしまったアカネ。

その咆哮は彼女の悲しき叫びそのもの( ;∀;)

 

アカネの相手をするのはアンチくん。怪獣の中からアカネを救い出します。アンチくんがアカネを救い出すシーンは新エヴァのオマージュかな?

 

しかし、アレクシスによってアンチは切られてしまう・・。そして彼はアカネを自らの体内に取り込み巨大化。

 

 

Special Signature to Save a Soul GRIDMAN

集結したグリッドマン同盟。

分かたれたハイパーエージェントの力は一つとなり

裕太とアクシスウェポンズ全員で

 

 「「アクセスフラーッシュ!!」」

 

アクセスコードはGRIDMAN。

SSSSの意味がここで明かされました。

 

 

このシーンだけでも十分熱いですが、

ここからの流れもほんとうに激熱でした。

 

 

夢のヒーロー

全員の力を集結した結果、グリッドマンはついに真の姿を表す。

 

電光超人グリッドマンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

ついにアニメ版で実写グリッドマンが登場です!

今となっては少し古臭いデザインですが、だがそれがイイ!!

 

そして、ここで夢のヒーローが流れる神演出。

夢のヒーローキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

かつての姿でアレクシスとの最終決戦に挑みます。

 

 

グリッドマン vs アレクシス

平成の最後に電脳世界で戦うグリッドマンを見られるなんてとても感慨深い。アレクシスとのバトルは実写版も観ていた自分にとっては嬉しさ倍増です。

 

実写をアニメ化する、というコンセプトのもとで実写に近い描写を表現しつつアニメでしかできないことをこの戦闘では描いていました。あんなスピーディーに目まぐるしく動く戦いは実写ではできませんからね。アニメならではの良さ(*‘ω‘ *)

 

実写版で扱っていた必殺技を次々と繰り出すグリッドマンですが、無限に再生するアレクシスの前に苦戦を強いられます・・。

 

 

限りある命の力

アレクシスの討伐からアカネの心の救済へと戦いの目的をシフトさせたグリッドマンは癒しの力『フィクサービーム』で街の修復やアカネの心の回復を促す。

 

グリッドマンの力によってアカネの心は浄化されアレクシスを内面から崩していく。最後のアレクシスとの殴り合いは熱すぎるな!

 

アレクシスを無事倒したグリッドマン。悪の元凶を討伐したことで新たな旅立ち、そして別れが訪れます。

 

二次元から三次元へ

目的を達成したことでグリッドマンとアシストウェポンズは撤退。死んだかのように思われたアンチくんは怪獣少女に命を救われオッドアイ男子として復活(*'▽')

 

キャリバーさんの「借りを返せなくなった」発言は彼の生存を知らなかったのか、はたまた変身能力が無くなった事の示唆なのか・・

 

アカネもこの世界からの旅立ちを決意。

最後の六花との会話シーン、良かったなあ。素のアカネが出てきてて、臆病で心細そうなとても可愛い気のあるキャラになってました。パスケース、ここで登場ですか。

 

「どっか行けってこと・・?」

アカネ、可愛すぎかよチクショー(´Д`)

 

 

最後はアカネが二次元から三次元の世界へ旅立ち物語は幕を閉じる。実写作品をアニメで表現する、というコンセプトで描いていた作品。最後はアニメから実写に切り替え世界の移動を表現するという粋な演出。

 

実写アカネ役の女の子はどことなく六花っぽい風貌ですが、これは六花に三次元の自身を投影していたのか、それとも六花のようになりたいとアカネが帰還してから彼女に寄せていったのかな・・

 

作品のサブタイトルも見事体現していました。

 

「独りじゃない。いつまでも、どこまでも」

 

まとめ

熱い戦闘、随所にみられるオマージュ、謎を呼ぶ世界観、実写版とのリンク、個性あふれるキャラクター、どれも素晴らしく12話で終わらせるにはもったいない作品!

 

グリッドマンはほんと夢のヒーローだわ(*´▽`*)

1クール、見事に退屈から救いに来てくれました。