サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【レンジで二郎系】セブイレとみ田 vs ファミマ二郎

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訪問ありがとうございます。リゼです!

コンビニラーメン二郎系抗争勃発!!

 

   

 

今回のコンビニ飯記事のテーマは

 

『レンジアップラーメン』

 

1月29日より新発売された2つの商品を食べ比べしてみました。

 

 

同時期に同系統の商品を大手二社が出したのは偶然の一致・・なわけないか(笑)

 

 

 

『中華蕎麦 とみ田』監修  豚ラーメン(セブンイレブン)

 

セブンイレブンより発売されたのは、『中華蕎麦 とみ田』監修の豚ラーメン。

 

一部界隈では発売前から話題になっていました。とみ田がある千葉ですでに先行販売されていて今週、満を持しての全国発売!

 

すでにネット上で話題になっていたからか7店舗回ってようやく入手・・

隠れジロリアンおそるべし・・!(笑)

 

もやし・キャベツ・肉厚のブタ・刻みニンニク・太麺、と二郎系としての構成は完璧。

一言も『二郎系』とは明記していませんが、パッケージが黄色ベースに黒字で確信犯。

 

 

アッサリ目のスープにもっちり太麺が絡まりぐいぐい食べ進めることが出来る味付け。

甘く味付けされた肉厚のブタは存在感もうまさも抜群!

 

麺量は200g

カロリーは706kcal

 

刻みニンニクは混ぜずに置いておくと途中で味変ができますよ(*´▽`*)

 

二郎系の再現度はかなり高い商品!

ジロリアンも納得の見た目と味( *´艸`)

 

家庭用のレンジの出力(500W)では温め時間に7分を超えるのがネックかな。しかし、この長い時間を待つ間も美味しく食べるためのスパイスと思えば耐えられます(笑)

 

 

コンビニラーメンの中で最も二郎系に近づいた商品

 

 

 

野菜マシにんにく醤油ラーメン(ファミリーマート)

 

こちらもセブンイレブンと同日に販売が開始されたファミマの新商品。

 

こっちも『二郎系』と一言も明記していませんが

「マシ」って書いてある当たり意識してますよね・・。

 

 

セブイレの豚ラーメンにぶつけてきたファミマの挑戦的な姿勢・・

好きだなあ( *´艸`)

 

 

キャベツ・もやし・太麺という構成は豚ラーメンと同じ。

 

しかし、細部に独自性が出ています。

 

まず大きく違う点がブタ。こちらは薄めの細かいブタになっています。存在感は豚ラーメンに負けますが、こちらは脂身がやや多めでコクを与えてくれますね。

 

そして一味唐辛子の存在!

味にアクセントをつけてくれて飽きさせない工夫がされていました。

 

野菜は「マシ」と言っているだけあって豚ラーメンに比べ多かった印象。コッテリ目のスープをうまく中和してくれる絶妙なバランス(*'▽')

 

スープは豚ラーメンと違って乳白色コッテリ系。刻みニンニクではなくスープにニンニクが溶けていました。そしてニンニク感強め。匂いはペペロンチーノと一緒でした(笑)

 

麺は太麺でありながら、セブイレの豚ラーメンに比べ加水率高めでシコシコとした食感が特徴的。豚ラーメンはもっちりうどん系だったけど、こっちはシコシコ系。

 

カロリーは555kcal

 

セブイレの豚ラーメンに比べ少しヘルシー(笑)

 

レンジの温め時間も5分40秒(500W)と短め。麺量は明かされていませんが炭水化物の量が豚ラーメンに比べ少ないので200gよりも少なそうです。

 

 

二郎系か?と問われると微妙ですが『ファミマ史上最強のがっつりラーメン』である事は間違いなし!

 

 

 

まとめ

突如勃発したコンビニラーメン二郎系抗争!がっつりとラーメンを食べたい私みたいな人間にとっては喜ばしい流れです(*´▽`*)

 

レギュラー化して、日々のランチの選択肢の一つに常設してもらいたい・・!

 

 

POINT
  • コンビニで『二郎系』を求めるなら、セブイレ
  • ニンニクがっつり系を求めるなら、ファミマ

 

これが今回食べ比べしてみて出た私のQED!

 

 

量はどちらもコンビニラーメンとしては十分すぎますが、二郎の大盛などを想像して食べると肩透かしを食らうのであしからず・・。

 

手に取りやすい量で、かつコンビニで気軽に触れられる『二郎系』がコンセプトかと。『二郎系』を非ジロリアンに布教するという点では良い商品ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

天地返しは必須!

 

食後のブレスケアも必須!!(笑)