サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【約ネバ 第6話】団結したエマ達にシスタークローネの魔の手が迫る・・!

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第6話『311045』

 

   

 

脱獄・逃走・自立

ハウスからの脱獄、ハウスからの逃走、外の世界での自立。今回の作戦はこの3つの工程を踏まないといけないと説くノーマン。

 

ハウス内で脱獄計画を着々と進めてきたノーマン達は、外の世界に目を向けてみることに。ここでエマが外の世界で会いたい人物がいると切り出します。

 

 

モールス符号

エマは外の世界からハウスに寄贈された蔵書に着目していました。ミネルバなる人物が贈ってくれた本には謎の暗号が込められており、解読すると『農園』・『収穫』・『怪物』などハウスの真実を断片的に示していました。

 

エマは逃走が成功した際にはこの『ミネルバ』に会おうと提案。

 

外からこんな間接的に支援する人間がこの世界にはまだいるんですねー。鬼や大人にばれないように『モールス符号』でメッセージを送ってきてるけど、これに気付ける子供が現れるまで首を長くして待ってただろうなぁ・・(; ・`д・´)

 

このミネルバ暗号に気付いたエマはさすがフルスコアといったところか。

 

 

ドンとギルダ

一方、ドンとギルダの脱獄計画後発参加組はママの部屋へ侵入し隠し部屋を捜索。ノーマンの制止を振り切って独断専行したこの作戦。隠し部屋にあったコニーのぬいぐるみを目の当たりにし2人はママへの疑心を確信に深めていきます・・。

 

それと同時に、ハウスの真実を全て話さなかったエマ達へのドンの怒りが頂点に・・。

 

この辺りはいつママが2人の侵入に気付いて追ってくるかハラハラしましたね(; ・`д・´)

心臓に悪いぜ・・

 

 

雨降って地固まる

ドンはママの部屋に侵入したことをノーマン達に打ち明けます。それを聴いたノーマンの態度にドンは激怒し・・パンチ( ゚Д゚)

 

まあ、作戦の勧誘をした時に全てを話さなかったノーマンが招いた疑心と怒りなので自業自得ってとこか。ドンの前のめり過ぎる行動も問題ではありますが、それは仲間を想っての行動なんだろうなあと思うと作中で一番人間味があるのかも。

 

自分が弱く情けないことに涙し『強くなりたい』と言葉にするドンは主人公より主人公してる。こういう熱いの嫌いじゃないぜ・・。

 

一気に好きになった(*‘ω‘ *)

 

 

エマはドンとギルダに『収穫』・『怪物』についてまで、全ての真相を明かした上で再度脱獄の意思を問い2人は作戦の参加を表明。本当の意味でチームが1つにまとまりはじめました。チームの残る懸念は『脱獄する人数』ですかね・・。エマの掲げる全員脱出に対しレイが歩み寄るのか、このままノーマンを抱き込んでエマを騙す形でいくのか・・。ここがもう一度チームが割れる展開になりそう。

 

 

クローネの提案

逃走のためのルート確認に出かけたエマ達。そんな彼女たちの前に現れたのはシスタークローネ!彼女は脱獄計画に感づきエマ達の後をつけていたのでした・・( ゚Д゚)

 

そんなクローネがエマ達に提案してきたのはなんと共闘・・!?

 

今回は大人しくしてるなぁなんて思ってたら最後にインパクトある登場で話題をかっさらった感ある(笑)

 

 

まとめ

ドンとギルダが本当の意味で仲間になりチームが一つにまとまりかけた矢先、また一気に話が動き始めました。ママを蹴落とそうというクローネの思惑と脱獄したいエマ達は手を組むのか・・!?計画バレしたこの苦境をどう切り抜けるんでしょうか・・

 

そして、次の出荷がレイに決まった事で今回の脱獄は何が何でも成功させないといけない状況になりました!

 

 

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