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【鬼滅の刃】第1話『残酷』感想 鬼への復讐譚、開幕!

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 絶望から始まる復讐劇

 

   

 

春アニメ第1弾!

いきなり本命作品キタ(*´▽`*)

 

AbemaTVで視聴してましたがCM無しでぶっ通し。

圧巻の第1話でした。

 

 

プロローグ

炭売りを生業とする炭治郎は山奥で家族と慎ましくも幸せな生活を送っていました。

 

絵にかいたような温かい家族のやり取りから物語は始まりますが、炭治郎のモノローグは対照的に暗い・・

 

 

『鬼』

炭を売りに町へ出かけた炭治郎が家に戻ると誰一人として反応はなく・・

 

妹の禰豆子を除く、家族全員が何者かに殺害され辺り一面は血まみれの凄惨な光景が広がっていました。

 

いきなりの衝撃的展開・・

 

 

かろうじて息のある禰豆子を医者へ診せようと山を下る炭治郎。しかし、途中で禰豆子の様子が一変・・。炭治郎に襲いかかります。

 

 

禰豆子の見た目は変貌。体格が大きくなりするどい爪と眼光はまさに鬼・・。そう、襲撃された際に感染してしまったようです(´Д`)

 

ゾンビやホラーといった要素もあるのね。

というか前クールの『約束のネバーランド』に続いてまた『鬼』ですか(笑)

 

 

 

炭治郎は禰豆子に襲われ危機に陥りますが、妹への反撃を躊躇し絶体絶命。そんな時に一人の剣士がかけつけます。

 

 

冨岡義勇

鬼を切る使命を帯びている剣士「冨岡義勇」は、禰豆子を『鬼』として処理しようとしますが炭治郎はこれを阻止。

 

鬼になり果てた妹を守ろうとする炭治郎、鬼になってもまだ自我を持ち続け炭治郎を想う禰豆子、2人の姿を見た義勇は『鬼』の討伐をやめ炭治郎に鬼化を治癒する手がかりを伝え去っていきました。

 

 

まとめ

導入としては文句なしの素晴らしい出来ではないでしょうか。映像・演出・音楽・戦闘どれも高水準で物語を彩っていました。インパクトの強い展開でしたがそれだけの作品になっていないのが流石。

 

ロック色が強いLiSAさんのOP起用は少し作風と会わないのでは?と感じてたけど、そこはソツなくきっちりと作品に合わせた楽曲に仕上がってた(*´▽`*)

 

時代劇テイストかつ復讐譚というジャンプ作品には珍しい要素が詰まった『鬼滅の刃』、異色でありながら何故人気が高いのか?1話視聴しただけでも実感できました。