サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【鬼滅の刃】第2話『育手・鱗滝左近次』感想 小さくなったり布団にくるまる禰豆子が可愛すぎる

スポンサーリンク

鬼との初戦闘、師との出会い

 

   

 

エンディングは『梶浦由記×LiSA』というアニソン界を代表する2人の豪華タッグ!

力の入れ具合からこの作品にかかる期待の高さがうかがえます(*´▽`*)

 

 

禰豆子が鬼可愛い

「鬼化を解くカギ」を求め左近次の元を目指す炭治郎。日にあたる事を嫌う鬼の特性から昼間に禰豆子を連れて行動が出来ない炭治郎は、籠に入れて運ぶ案を思いつき実行。

 

自由に体のサイズを変えられる禰豆子の能力便利すぎィ!というかチビ禰豆子が可愛すぎて神がかっ・・いや鬼がかってるっ!

 

妹ラブな炭治郎と、感情を表には出せないが淡々と炭治郎の言う事を聴く禰豆子のこの空気感ええなぁ・・。ほっこりする(*´▽`*)

 

 

鬼の緑川

目的地への道中、炭治郎は人を喰らう鬼と遭遇。そして初めての戦闘へ・・

 

血の滴る人を前にして、鬼の本能と人の理性の狭間で揺れる禰豆子。炭治郎に対してのみ人の理性が働くわけではないようです。

 

鬼化が進むとこの均衡はいずれ崩れてしまうのだろうか・・

 

鬼(CV:緑川光)と戦う炭治郎。苦戦を強いられるも途中で禰豆子が鬼の首を吹っ飛ばしアッサリと無力化(笑)。だがしかし、鬼の生命力は驚異的で首だけになっても生きてます。首から腕が映えてきてビジュアルがポケモンの「イシツブテ」ソックリになったで( ゚Д゚)

 

 

判断が遅い・・!

首だけ鬼への最後のとどめをさせずにいる炭治郎。そんな炭治郎の前に現れたのは天狗のお面をつけた謎の老人。この老人こそ炭治郎が会いに行こうとしていた左近次。

 

結局とどめをさせなかった炭治郎、鬼は日の光を浴びて自然消滅・・。日が苦手だったり伝染したりとその特性は吸血鬼そのものやね。

 

 

 

妹を守る強さを求める炭治郎に対して、左近次はその覚悟をはかるため試練を与える。

その試練とは、左近次が罠を仕掛けまくった山を無事に抜けられるかどうか・・

 

最初は仕掛けに苦戦する炭治郎でしたが、持ち前の鋭い嗅覚と妹を守りたいという強い思いを胸に試練を無事に突破!

 

 

まとめ

山中で罠を突破する展開は独特の構図を駆使し迫力のあるシーンに仕上がっていました!さすがの表現力。

 

今回は前回のシリアスを前面に押し出した展開と違って、コミカルなシーン多めでその対比が面白かったです。あととりあえず禰豆子が可愛すぎる。鬼可愛い(*´▽`*)

 

殺伐としてた世界観の中で、いいアクセントになるなぁ。

 

鬼の生態はいまだ不明。生粋の鬼なのか禰豆子のように後天的に鬼になっただけの元人間なのかわからない以上「鬼殺し」は躊躇してしまいますよね、とくに炭治郎は。

 

それを踏まえた上での左近次の「判断が遅い」。人を喰らう「鬼」にさせたくなくば己自身が強くなって禰豆子に一線を越えさせるな、という事なんでしょう。

 

シリアスな中にも笑いがあり作品の幅の広さが垣間見えた第2話。面白いなぁ、鬼滅。