サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【ぼくたちは勉強ができない】第2話『魚心あれば、天才に[X]心あり』感想 うるか登場!

スポンサーリンク

白銀の漆黒人魚姫、参戦!

 

   

 

勉強できない系女子がまた一人増えた・・

 

 

武元うるか

成幸は理事長から、さらにもう一人追加で教育係を命じられる。その相手が水泳部に所属する武元うるか。水泳では抜群の成績を誇るも勉強はからっきしダメ。

 

彼女が志望する大学のスポーツ推薦枠は「英語」の成績も考慮されるらしく、中学時代からの付き合いである成幸はうるかに勉強を教えるために一肌脱ぐことに。

 

対して、当のうるかは勉強が苦手とあって乗り気ではないが、文乃や理珠が成幸と勉強会をしていると聞き俄然やる気に。

 

「勉強がしたい」というよりは「想い人の成幸と一緒にいたい」というのが動機(笑)、2人を意識して対抗心を燃やしております。

 

うーん、ボーイッシュ・褐色はあんまり好みじゃないんだよなあ・・

 

 

英語×水泳

ということで早速、うるかを含めた4人で勉強会を開くことに。英単語テストに向けてうるかに勉強を教える成幸たち。

 

そう、純粋に「勉強ができない」のは彼女だけなんだよね、このメンツだと(´Д`)

 

しかも、うるかの勉強ができない理由は、学力が乏しいだけでなく『みだらな青ちゃん』の青ちゃんと同様に恋煩いも併発してるから厄介(笑)。今期もっとも「勉強ができない」女子なのかもしれない・・

 

 

集中力がもたないうるかに対し、成幸は彼女の目線に合わせた指導法とアイデアを駆使し、プールで泳がせながら英単語を習得させます。スポーツ少女には体で覚えさせるのが一番ですな。

 

とってつけたかのような感じで文乃と理珠も水着姿を披露。うるか(巨)・理珠(巨)・文乃(貧)で圧倒的に誰かさんだけ悲しいことに・・(笑)

 

 

まとめ

人懐っこさが魅力のスポーツ少女、うるかが登場。成幸への恋心を秘めているキャラの参戦で一気にラブコメっぽい展開になってきました。明るく誰とでも仲良くなれるうるかの登場で一気にチーム感が出てきた(*´▽`*)

 

一途に成幸を想ううるかが中々可愛かったです。褐色ボーイッシュ系のこの手のキャラは本来苦手なんですが、不器用さと嫌味のない性格を見てると思わず応援したくなる。