サブカル国道二号線

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【RobiHachi ロビハチ】第2話『タコから出た真実(まこと)』感想 タコと雪の女王

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火星人、ありのままの姿を見せるのよ

 

   

 

あふれ出る銀魂臭を感じた第2話(笑)

 

 

上半身 vs 下半身

ヤンから逃れるために登場したヒザクリガー。ロビーとハッチの複座型コクピットですが、2人は上半身か下半身、どっちが偉いか論争で大喧嘩(笑)。ほんましょーもないやり取りやなぁ。下半身担当に納得いってないハッチが中々可愛いなぁ、オイ(*´▽`*)

 

ヤンを退けたロビー達は、宇宙船の燃料補給と整備のため『火星』に降り立つことに。

 

一方ヤン達は、ロビー達が『ハッコーネ』へ向かったと勘違い。その名の通りそこは温泉街のようです(笑)。ヤンの唐突なBL発言にドン引いてしまったオレガイル。

 

『銀時×土方』ですか(中の人的な意味で)

 

 

火星上陸

またしてもロビーとハッチは火星人はタコなのか否かで喧嘩(笑)。ほんましょーもないやり取りばっかりだなこの2人( *´艸`)

 

ほどなくして火星人が現れ答えが出るわけです。なんとロビーが提唱していた『火星人=タコ説』が正解でした。・・マジかよ(笑)

 

自分の予想外の展開に悔しがらずむしろ喜んでるハッチ、こいつブレないなぁ。興奮して楽しそうにタコ焼き頬張ってるしかなり可愛げのあるやつである。

 

 

火星人の真実

火星の街を歩くロビーとハッチ。キャッチのお姉さんに誘われるがままにキャバクラへ。ロビーもほんとブレないなあ。きょうび「シャッチョサン」なんて呼び込みしてるやついねーよ(笑)

 

火星人のグラマラスな軟体にメロメロのロビー。そんな中、ハッチは火星人の重大な真実を知ってしまいます。・・なんと火星人はタコの着ぐるみを着た人間でしたっ!

 

 

なにもない火星を観光地として売っていくために考案した苦肉の策が、『火星人=タコ』という地球人の先入観を利用したプロモーション。ヤラセ番組『YOUは何しに火星へ?』を制作するほどの火星観光局の迷走っぷり(笑)

 

 

そんなタコの呪縛に囚われた火星人に向けてロビーが放った言葉は「ありのままの姿をみせるんだ」、とどっかで聞いたようなセリフ・・( ゚Д゚)

 

「少しも寒くない」とタコの着ぐるみを脱いだ火星人・・それなんてどこの『ア〇と雪の女王』?(笑)

 

この終わり方は予想外だったっ!

 

 

・・で次回の舞台が雪国というのは狙って一週ずらしているのか?(´Д`)

 

まとめ

キャラ同士の掛け合いの面白さと秀逸なオマージュで大化けした第2話。そしてそこはなとなく漂う銀魂臭(笑)。杉田さん・中井さん・阪口さん、とキャストも揃ってるし銀魂ファンは好きだと思うなぁこの作品( *´艸`)

 

ロボや宇宙、BLを狙った部分もありつつタイバニやダグキルっぽさも抱え込んでて雑多な感じだけど、しっかりしたコミカルパートを軸として面白い。

 

『さらざんまい』をワケワカメと評するなら、こちらは「ハチャメチャ」と呼ぶのが相応しい賑やかな作品ですね。