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【ONE PUNCH MAN ワンパンマン】第14話(2期2話)『人間の怪人』感想 最強ヒーローの名はハゲマント!

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サイタマ、反復横跳びで敵を圧倒!

 

   

 

2期から制作会社が『J.C.STAFF』に変わってますが、今回の戦闘描写を見る限り心配はなさそうですね(*´▽`*)

 

 

ガロウ、宣戦布告

ヒーロー協会に集められたならず者たち。その中には怪人に憧れつづけた人間「ガロウ」も含まれていました。ガロウは協会に対し宣戦布告し、対峙したA級ヒーローたちをあっさりと無力化。強きヒーローを求め『ヒーロー狩り』をはじめる・・

 

今回は怪人側にもキーとなるキャラクターを据えるようですね。1期では怪人は皆イロモノキャラばかりだったので、敵側のガロウを魅力的に描けるかが2期のテーマの1つになってるのかな。サイタマとガロウの善悪を超えた力のぶつかり合い、2人が相まみえるのが今から楽しみですね。

 

 

追跡者

サイタマを追ってやってきたソニック、迎え撃つのはジェノス。一方、サイタマは訪問してきたフブキと対決。

 

フブキはB級1位の肩書を持つ実力者・・に見えましたが、「B級に上がったら自分に挨拶しろ」だの「自分の傘下に入れ」だのと時代遅れのスケバンのようなセリフを吐いてきました。溢れ出る小物臭っ!(笑)

 

そんな地獄のフブキ(笑)、にサイタマが負けるはずもなく力の差を見せつけます。

 

ソニックとジェノスの実力は拮抗しており激しいバトルを展開。スピードと火力を併せ持つジェノスのダイナミックな動き、まさに「音速」の超速度をもち敵を翻弄するソニックの動き、このあたりの細やかなやり取りをしっかり描いていた戦闘描写はさすが。

 

B級1位(笑)のフブキさんいわくソニックはS級に匹敵するらしい。まったくもって信頼度のない評価だけど( *´艸`)

 

 

ジェノスに代わりソニックの相手を買って出たサイタマ。マジの反復横跳びでソニックを圧倒(笑)。勝ち方がパンチじゃなくてまさかの反復横跳びですかっ・・( ゚Д゚)

 

 

フブキのコンプレックス

フブキが上を目指さずB級1位の座にしがみつき、新人いびりをするようになった要因は姉のタツマキへのコンプレックスでした。優秀すぎる姉に何も勝てないと嘆くフブキ、胸は圧倒的戦力差で勝っていると伝えてあげたい・・

 

彼女はヒーローを肩書や等級でしか推し量っておらず見ている世界が狭いね・・。教科書読んだだけでヒーローを語っているような感じ(笑)。サイタマとの出会いで彼女のヒーローとしての意識が変わる事を願うばかり・・

 

 

まとめ

ガロウが圧倒的な実力を見せつけ今期のライバルキャラとして名乗りを上げました。1期では顔見せ程度だったフブキも本格的に物語に参戦!

 

フブキは器が小さく好きになれなさそうな臭いしかしなかったけど、サイタマの周りに集まるS級ヒーローにあたふたしている姿を見てると愛おしさを感じてしまう可愛さがありました(笑)