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【鬼滅の刃】第3話『錆兎と真菰』感想 鬼殺隊入隊をかけた最後の試練・・!

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全集中の呼吸、習得!

 

   

 

GWには全話一挙放送の敢行、『鬼滅ラジオ』を流したり特別番組『鬼滅テレビ』を放映したりとこの作品への『AbamaTV』の力の入れようがすごいですね。

 

そして、『鬼滅テレビ』で全26話放映予定であることが明かされました(*´▽`*)

 

この『鬼滅テレビ』では各話の裏話が聞けたりして、よりアニメ鬼滅を楽しむことができます。先週出てきた鬼(緑川さん)のアドリブが多かったとか・・ね(笑)

 

鱗滝の修行

『育手』とは文字通り剣士を育て、鬼を狩る鬼殺隊の『最終選別』に剣士を送り出すのが使命のようです。

 

その『選別』に向けて炭治郎は鱗滝の課す修行に励む。『山下り』・『滝行』・『剣の素振り』・『呼吸法』などなど・・

 

がむしゃらに頑張る炭治郎。1年が過ぎたころ、鱗滝から『選別』に送り出す前の最後の試練を与えられます。それは「大岩を剣で斬ること」

 

この間、禰豆子はひたすら寝てます(笑)。度重なる戦闘と慣れない鬼化に加え、養分(人間)を摂取していないことから栄養失調を疑いますが・・はたして!?( ゚Д゚)

 

 

錆兎

そう簡単に岩を斬れるわけもなく「最後の試練」に行き詰まる炭治郎。鱗滝の修行を振り返りひたすら復習をするも気が付けば半年が経過・・。

 

そんな彼の前に姿を現したのは、狐の面をかぶった少年「錆兎」。錆兎と手合わせした炭治郎ですが、その圧倒的な力の前に為す術なく敗北。「呼吸法ができでない」と炭治郎にアドバイスをくれるあたりに錆兎の優しさが滲みでとる(笑)

 

錆兎と入れ替わるようにして炭治郎の前にやってきたのは真菰。

 

 

真菰

可愛らしい喋り方の真菰ですが、炭治郎へのアドバイスの中身は「死ぬほど頑張るしかない」とド直球(笑)。『呼吸法』についても教えてはくれるものの、モノにできるかは炭治郎に委ねられた状態・・。

 

真菰にアドバイスをもらいながら錆兎と手合わせをし続け半年が経過。炭治郎はついに錆兎に勝利をおさめます。そして、2人は姿を消し炭治郎の目の前には真っ二つに割れた大岩のみが残っていました。

 

この2人は一体何者だったのか・・!?

岩の精霊?(笑)

 

 

まとめ

足掛け2年、炭治郎は鱗滝の試練を突破し「選別」へのスタートラインに立ちました!

昨今は『主人公がすでに強い設定』の作品が横行してるので、しっかり修行を描いてくる作品って実はもう珍しい部類になってしまっているのかも。

 

前半は退屈になりがちな「修行」をコミカルに描きつつ、錆兎が登場してからはスピーディーな斬り合いを魅せつけてくれました。最初の手合わせは苛烈だったのに対し、最後の対峙は一瞬で決着したその『対比』が炭治郎の成長を物語ってます。

 

予告も含め、コミカルなシーンが重たい本編を緩和してくれるいいアクセントになってる。絶望的なだけでなく、コミカルが悪目立ちするも事もない、絶妙な塩梅とセンス!

 

 

それにしても、『鬼』に加え『呼吸法』って・・それなんてどこのジョジョ!?(笑)