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【ぼくたちは勉強ができない】第3話『天才は[X]にも心通ずるものと知る』感想 うるかが恋愛戦線をリード!?

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恋愛では優等生(?)のうるか

 

   

 

リズっちの奮闘

旧指導係の真冬のひと声によって、間近に迫った中間テストで成幸の指導係としての技量が問われることに。

 

点数によっては「指導係が変更」されるかもしれないと知った文乃と理珠は俄然ヤル気になり試験に臨む。

 

最初に頑張りを見せたのは理珠。苦手の文系で70点オーバーをたたき出します。

さすがリズっち(*´▽`*)

 

一方、文乃は絶賛体調不良中で試験を受ける事すら危うい状態だった・・!(笑)

 

 

教育的役得

なんとか試験に臨み苦手の理数系で平均点越えを果たした文乃。成幸の教育係は無事続けられることに・・。ラブコメ主人公七つ能力の一つ、お約束の「お着換え中に乱入」をかました成幸は順調に主人公しとる(笑)

 

文乃は貧乳というわりには意外と「あった」ように見えましたが、周りのせいで相対的に「ない」ように見えていただけ・・?( *´艸`)

 

 

お姫様うるか

フェミニンな私服で成幸とデートをする事になったうるか。景品目当てに「カップル限定イベント」に参加する事に。

 

公衆の面前でお姫様抱っこって、いくらカップルといえど恥ずかしいのでは?(笑)

 

 

まとめ

今回は3者均等にイベントが配分されました。勉強を頑張る文乃・理珠に対してデートを頑張ったうるか、恋愛では早々に「主人公への恋心」に目覚めた事で優等生ばりのリードをかましております(笑)

 

けど、この手のキャラって後発キャラに食われがちなのよね・・。「成就しないのが魅力的」みたいなとこもあるしなぁ(; ・`д・´)