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【川柳少女 / みだらな青ちゃん】第6話『七々子の反抗期』・『木嶋くんはもう待てない』感想  

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俺に惚れさせる・・!

 

   

 

とか人生で一度は言ってみたいです。

 

 

川柳少女

第6話『七々子の反抗期』

 

エイジの飼っているウサギ「アグー」と公園で戯れる七々子。その裏では七々子の父が娘の反抗期を疑い右往左往で落ち着かない、そんな回。

 

エイジの妹初登場回。このハナビちゃん、舌足らずな喋り方ながら結構ませていて七々子とエイジの恋愛事情をかなり抉ってきます。そして、川柳でしか会話できない七々子にすんなり順応できててかなり大人(笑)

 

「これを機に パパも子離れ してみたら?」

 

意図してたのかどうか微妙なラインだったけど、しれっと一句詠んでた七々子の母。

七々子の川柳属性は母譲りか?

 

 

 

 

 

みだらな青ちゃんは勉強ができない

第6話『木嶋くんはもう待てない』

 

父の担当編集である矢部の取材を手伝う青。取材と称してやってきたのは巨乳のコンパニオンと熱々カップルが集う肉フェス。

 

肉と欲が渦巻く会場で青が出会ったのは、2人で仲良くバイト中の木嶋と雅。親しげにする2人に嫉妬する青、矢部に嫉妬しまくりの木嶋。

 

またしても悶々とした展開になるのかと思いきや、木嶋が力づくで青を奪い去る男気を魅せ「俺に惚れさせる!」とイケメン発言。こんなん、惚れてまうやろ~(*´▽`*)

 

貧乳の雅が巨乳に囲まれてまでコンパニオンのバイトに勤しんでるのは木嶋と一緒に働くためという涙ぐましい努力をしていて泣ける・・

 

 

矢部さんは、カップルの付き合った日数と○○○の回数を見抜ける謎の眼力持ち。老人カップル、12日で108回はハッスルしすぎィ!(笑)