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【進撃の巨人 3期】第52話『光臨』感想 ベルトルトが巨人化!超大型巨人がシガンシナに再び降臨!!

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ベルトルトの決意、交渉決裂

 

   

 

マルコの死の真相

回想によって明らかになった真実。うっかりマルコに『巨人化』に関する会話を聞かれてしまったライナーとベルトルト。彼らは口封じのためにマルコを巨人に処理させてました・・。これ、ジャンが知ったら激おこ案件やでぇ・・

 

塔の一件でも話題になったが、ライナー二重人格(というか精神分裂?)説。そう仕向けといて「マルコが食われてる・・!」はひど過ぎる(笑)

 

 

ライナーの咆哮

雷槍によってもはや虫の息となったライナー。最後の力を振り絞って絶叫。この『合図』を受け取った獣の巨人はベルトルトを投擲!

 

空中で巨人化し辺り一面を爆風で消し飛ばす超強力な一撃必殺の全体攻撃をお見舞いするかと思いきや、軌道を修正しライナーの救出へ。

 

なんとか難を逃れたリヴァイ班(リヴァイ抜き)とハンジ班。思わぬベルトルトの出現に作戦を練る直さざるをえない状況、アルミンがとった行動は『交渉』でした。

 

 

アルミンとベルトルト

『話し合い』をもってこの状況を脱しようと考えたアルミン。しかし、ベルトルトは以前の優柔不断で弱気な面を捨て去り話し合いに応じず。

 

アルミンの意図は、ハンジ班がライナーのとどめを刺すまでの時間を稼ぎ。そのためにベルトルトを足止めしていました。

 

アルミンお得意のブラフと挑発が逆に裏目に出て、意図を見透かされてしまいます。

 

 

決意のベルトルト

ハンジたちが瀕死のライナーにとどめを刺す間を与えず、ベルトルトは巨人化。

 

超大型巨人の脅威は、その巨躯と爆風。エレン達リヴァイ班は爆風の被害は免れたもののハンジ班は爆風に巻き込まれ生死不明・・。

 

この絶体絶命の状況で指揮を執るアルミンの出した答えは撤退、そしてエルヴィン達との合流。しかし、その先に待つのは獣の巨人と超大型巨人による挟み撃ち。調査兵団壊滅という最悪の展開。

 

ハンジ班を欠いた今、超大型巨人を自分達だけで対処しなければならないがその対応策はなくまさに万事休す・・。

 

 

まとめ

『超大型』という最強クラスの力がありながらどこかパッとしなかったベルトルト。決意を固め目的のために全力を尽くす彼がここまで恐ろしい敵になるとは・・。

 

全て奪われた、始まりの地『シガンシナ区』に再び現れた超大型。仇ともいうべき憎き巨人をエレン達は打ち倒せるのか・・。

 

ライナーは討ち取れず、ベルトルトの脅威が迫り、ハンジ班を欠き、エルヴィン達は獣の巨人に圧倒されているこの絶望的状況をどうやって打破する!?・・( ゚Д゚)