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【鬼滅の刃】第8話『幻惑の血の香り』感想 珠世と愈史郎が登場!

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鬼を救う者たち

 

   

血鬼術

鬼舞辻が往来の真ん中で人を鬼化させたことで大騒動に。騒動に乗じて身を隠す卑劣な鬼舞辻に対して炭治郎は宣戦布告。

 

鬼化してしまった人が、これ以上罪を重ねないように必死で暴走を止めようとする炭治郎に助けを差し伸べる人物が現れます。

 

『血鬼術』を操る鬼でありながら、人である炭治郎に味方する人物。

珠世と愈史郎。

 

珠世の血鬼術、鮮やかな演出で思わず魅入ってしまいました。ufotableでのアニメ化でほんとに良かったなぁと思いますよ( *´艸`)

 

鬼舞辻と炭治郎

炭治郎に宣戦布告された鬼舞辻。先ほどまでの優雅な振る舞いから一転、人間を次々と惨殺。手下に炭治郎の殺害を命じ、すっかり炭治郎をマーク。

 

鬼舞辻の顔がコロコロ変わったこの場面、気品あふれる声から醜悪な声まで表現力の幅が広い!さすが関俊彦さん(*´▽`*)

 

 

鬼舞辻は『花札柄の耳飾り』・『赤い髪』、と炭治郎に似た特徴を持つ人物と因縁があるようです。ここまでの情報から推察するに恐らくその人物は炭治郎の父かと。

 

となると炭治郎の家族が襲われた意味も大きく変わってきますね。『通り魔』的に惨殺されたのではなく『意図』的だった可能性が浮上・・。

 

珠世と愈史郎

うどん屋さんが二週続けて出てくるとは思わなかった(笑)。妙に「山かけうどん」の描写に力が入っててすごく美味そうです。

 

愈史郎に禰豆子の可愛さを説く炭治郎。さすがネズコン。たしかにBパートの禰豆子の可愛さは異常。ゴロゴロや脚バタバタは見てるだけで幸せになれる( *´艸`)

 

うどん屋さん⇒ネズコンで、さきほどまでの鬼舞辻がやってたホラーテイストが一気に吹っ飛んでコメディテイストに(笑)

 

 

愈史郎の案内で珠世の屋敷へと招かれた炭治郎。珠世は鬼でありながら医師として人の手当ても行っている、鬼なのに人間側に協力的な存在。

 

珠世は他の鬼とは一線を画しており、打倒鬼舞辻を掲げる特異な鬼。人の肉を喰らわず生きていけるし愈史郎を鬼化させたりと今までの鬼の常識の範疇に当てはまらない特徴を持っています。

 

そんな珠世が炭治郎と接点を持ったのは協力関係を結びたいため。『鬼が人に戻る』ための治療薬の開発を目指し、炭治郎に『禰豆子の血液の提出』『鬼舞辻の血が濃い鬼の血液の採取』を依頼。

 

今までのようにアテもなくガムシャラに鬼から情報を聞き出すよりもよっぽど効率のいいやり方、炭治郎には道しるべが出来たようなものですね。鬼を倒していくのは今までと変わらないですし、明確な目的が付与されました。

 

 

珠世と炭治郎の利害が一致した矢先、屋敷を強襲する鬼が2匹。

鬼舞辻の刺客が登場・・

 

まとめ

鬼でありながら人に協力する新たな存在、珠世と愈史郎が登場!珠世さんは美しすぎるし愈史郎は戦力になる(コメディ的な意味で)し見ていて楽しい。美しさと母性を併せ持つ珠世さんに坂本真綾さんの起用はドンピシャすぎる配役・・!

 

鬼を『倒す』のではなく『救う』存在の登場で新たな展開も見えてきて話が大きく盛り上がってきました。

 

次に戦う鬼は手毬鬼と矢印鬼。矢印鬼(CV:福山潤さん)は掌にある眼で足取りを追えるギアス持ち(笑)

 

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