サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【鬼滅の刃】第9話『手毬鬼と矢印鬼』感想 朱紗丸と矢琶羽が登場!圧倒的な十二鬼月の実力!

スポンサーリンク

水の呼吸 vs 紅き矢印

 

鬼滅の舞台が今は浅草、『さらざんまい』もそうだし今浅草が熱いな…!(笑)

 

   

手毬鬼:朱紗丸

珠世の屋敷を襲った2人の鬼。鬼舞辻の手下であり炭治郎を討つために出現。朱紗丸は毬を使った攻撃を繰り出し炭治郎たちを翻弄。

 

その毬の威力は凄まじく愈史郎の頭部を易々と破壊してみせる。炭治郎は十ある型の中から速い攻撃を選択し『突き』で応戦するも、変幻自在な毬の軌道の対処は難しく苦戦を強いられます。

 

毎回話題となっている『鬼の声優』。今回は、朱紗丸が小松未可子さんで矢琶羽が福山潤さん。鬼声優の共通点・・思い当たるのは皆テイルズシリーズに出演してるぐらいか(笑)

 

矢印

苦戦する炭治郎を援護するため愈史郎は自分の『視覚』を炭治郎に共有し、毬の軌道を具現化。

 

愈史郎の援護によって、朱紗丸が繰り出す毬の軌道がもう一人の鬼である矢琶羽によって操作されていたことが判明。矢琶羽が繰り出す『矢印』によって軌道を自在に操っていました。

 

遠くから朱紗丸を援護する矢琶羽の討伐を禰津子に任せ、その連携を断つ作戦にうって出る。毬の軌道を視覚で捉えることができるようになった炭治郎は朱紗丸に手傷を負わせることに成功しますが、すぐに再生・・(´Д`)

 

まさにホーミングのような動き方をする毬に対しての炭治郎の身のこなし、そして流れるような動きで繰り出した『水の呼吸:三の型』『矢印』が具現化してからの戦闘描写が凄まじい!!青と赤が交差してて画自体が美しいしなあ(*´▽`*)

 

矢印鬼:矢琶羽

鬼2人の連携を断ったことで戦況は好転するかと思いきや、禰津子が矢琶羽に苦戦。状況を鑑みた愈史郎は対戦カードを変更。矢琶羽を炭治郎に任せ、禰津子・愈史郎・珠世の3人で朱紗丸を討つことに。対戦相手を変えるためにすれ違う炭治郎と禰津子の描写がカッコイイ・・!

 

禰津子は同じパワー型っぽい朱紗丸の方がまだ戦えそうだもんなぁ。血鬼術は使えないし遠距離型の矢琶羽とは相性が悪いわな(´Д`)

 

その朱紗丸との対戦ですが、愈史郎は『目隠しの術』を応用しステルス近接戦を展開。『視覚の共有化』といいサポート特化っぽいキャラやけど単体でもそれなりに戦えそうなポテンシャル。一方、禰津子は不用意に蹴鞠してしまい右脚を喪失・・

 

矢琶羽と戦う炭治郎は、その不思議な『矢印』に苦戦。今までは『隙の糸』が見えたら勝ち確だったけど今回はそうはいかず。

 

矢琶羽の『矢印』は、禁書の一方通行のようなベクトル操作。『HUNTER×HUNTER』でいうところの放出系と操作系の複合能力っぽい。

 

視覚で捕捉できてもその対処は難しくかわすのがやっと。かなり高度な瞳術、ギアス声優の福山潤さんが声当ててるだけあってさすが(笑)

 

 

『矢印』をかわすのではなく技で巻き込むことを思いついた炭治郎は2つの型を応用し『矢印』を見事攻略!

 

炭治郎の強さは精神力以上に、優れた嗅覚以上に、その冷静な分析力だと思ってます。その時々で自分の持ちうる技の中から最適なものをいつも繰り出してるしなあ。

 

まとめ

『十二鬼月』という鬼舞辻直属の部下である朱紗丸と矢琶羽が登場。その肩書は伊達じゃなく今まで戦った鬼の中でもダントツに強い。そして能力も派手で絵になってて見てる方はめちゃくちゃ楽しめました。

 

秀逸な戦闘描写、すばらしい(*´▽`*)

 

この『十二鬼月』は、番号の若い方が強いとかそういうジャンプ系伝統の設定になってそうね(笑)

 

予告で明かされてたけど朱紗丸と矢琶羽は初対面なんだ・・。それであの連携ってすごすぎないか!?

 

前回の記事

www.marureze.com