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【続・終物語】第3話『こよみリバース 其の参』感想 名探偵斧乃木、なんというパンツ回・・!

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心の内面が裏返った世界

 

   

もしかして、入れ替わってる!?

羽根川、神原、真宵、撫子、火憐、見た目や内面などそれぞれに『変化』が見られたこっちの世界のキャラ達だったが、共通するのは心の奥底に眠っていた裏側の表出。

 

一日目を終えようとする阿良々木を自宅で出迎えるのは老倉。度が過ぎるほどの幼馴染キャラ全開。居候とはいえ阿良々木と同室で就寝ってどうなの・・!?

 

こっちの世界の方が彼女は幸せそうなのがなんとも言えない・・。とはいえ、老倉っぽさがカケラもないし、なんか暑苦しいというかウザい( ゚Д゚)

 

そして、阿良々木は鏡の世界にも自分がいたはずの可能性にたどり着く。『阿良々木』同士が入れ替わってたら元の世界に行かされた方の阿良々木さんは大変だろうなぁ(笑)

 

名探偵斧乃木

就寝していた阿良々木を起こしたのは斧乃木。裏返ったはずなのに何故か元の世界と同じく無表情のまま。

 

斧乃木は阿良々木が鏡の世界に来た時のやり取りに違和感を覚えたため、人格形成を再構築させていました。ということでこの世界のサポートキャラは彼女に。

 

そんな斧乃木は、阿良々木とこの世界のキスショットハートアンダーブレードを会わせるために裏で動いてくれていました。

 

ハートアンダーブレード姫

鏡の世界のキスショットとは、かつて忍野が拠点としていたお馴染みの『学習塾後の廃ビル』で待ち合わせ。

 

・・というかそこに彼女は住んでいました。

豪華な城を建てて( ゚Д゚)

 

裏返ったキスショットは吸血鬼ではなく人間。こっちでは普通の人間らしいけど、普通の人はそんなとこに城を建てたりしないし住んだりしないと思う・・(笑)

 

まとめ

鏡の世界にいた『阿良々木』が何者なのかが物語の一つのカギを握っていそう。鏡側の彼は周りの評価が高くないしどんなキャラなのか気になる・・

 

そしてついに登場したキスショット、彼女との再会で話がどのように展開していくのか。真宵といいキスショットといい大人化してしまってるので鏡側はロリ成分少なめやね(笑)

 

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