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【ちはやふる3】第8話『これやこの』あらすじと感想 名人戦・クイーン戦予選開始!

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西で新が、東で太一が動き出す!

 

※この記事は作品のネタバレを含みます

 

第8話のあらすじ

名人戦クイーン戦予選がついに始まった!西日本大会では新が危なげなく勝ち進む。一方、東日本大会は太一の母が仮病を見破り会場にやってきてしまい・・

 

 

 

第8話のPOINT
  • 周防名人は面白さも名人級
  • 太一と新の予選が始まる
  • 一方、千早は京都で迷子中・・
  • 太一を一番見てるのは花野

 

周防名人の引退宣言

名人戦クイーン戦西日本大会予選。千早達瑞沢高の戦いの舞台が東京というのもあり西日本大会に主要キャラは新のみ・・。

 

そんな西日本予選の会場にやってきたのは周防名人とクイーンのしのぶ。周防名人は声が小さかったりマイペースだったり専任読手オタだったりとキャラのクセが強い(笑)

 

そんな周防名人は賑やかしにきたのではなく、今年で名人五連覇したら引退を宣言。どよめく会場と喜ぶカルタ協会のお偉いさん方(*´▽`*)

 

周防が名人というのは強さは申し分ないとしてもそのキャラがあまりにもトリッキーすぎて『名人』らしさはかけらもないですからねえ・・

 

新は本調子ではないものの、危なげなく勝ち進む。そんな新の強さに期待のまなざしを向ける周囲、対照的に名人は新の才能は認めるものの「テンションが上がらない」と眼中になし。

 

 

東日本大会に走る緊張

一方、東日本予選。

太一や原田先生をはじめ、北央や冨士崎の面々、元クイーンの猪熊などこちらは西日本予選と違いキャラのバラエティに富んでいます。

 

太一も危なげなく勝ち進んでいくのだが、仮病を見破った太一の母が会場にやってきてしまい太一にピンチが訪れる。

 

息も絶え絶えに試合に挑む原田先生は鬼気迫るものがありますね・・。声が三宅健太さんに変わったことであふれ出るオールマイト感・・!(笑)

 

ヒョロを破った豪徳寺に勝った太一が、ヒョロに激励するシーン。高校は違えど切磋琢磨してきた戦友への太一らしい言葉にジーンとしてしまったわ。

 

 

太一がなりたいのは・・

ひたむきにカルタに打ち込む太一。

そんな太一にカルタをやめさせようと母が会場に乗り込もうとするのですが、それを止めたのは花野。

 

母に取り入って太一との仲を進展させようと考える人間臭さは実に等身大、しかし取った行動は太一を尊重したもの。誰よりも太一だけを見てきた彼女が、太一が今一番やりたいことを守ろうとする姿勢にはこみ上げるものがある。初登場時は頭お花畑すぎて絶対に好きになれないキャラだと思ってたけど、今は好きな順から数えた方が早いキャラになったなぁ。

 

ヒョロもそうだけど、この作品って人間臭いキャラが憎めないし成長や葛藤が凄く魅力的に描かれてるんですよね。花野のトレーナーには「again by chance」と書かれていたので、この子にもワンチャンあるといいんだけどな・・。誰よりも太一を見ているのだが・・報われない恋なんだよねきっと・・(´Д`)

 

 

まとめ

名人戦クイーン戦予選がついに始まりました!カルタ界にとっては長くて波乱の一日。西では新が、東では太一が順当に勝ち進んでいます。一方、その頃主人公の千早は京都で迷子になっていた(笑)

 

3期の主人公は紛れもなく太一。団体戦が一段落し『個』にスポットが当たる中で太一に割かれる描写が多く太一派にとってはありがたいかぎり!

 

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