冬クール総括です!
- 違国日記【◎】
- ヴィジランテ(2期)【◎】
- ゴールデンカムイ(4期)【◎】
- 真夜中ハートチューン【◯】
- 死亡遊戯で、飯を食う。【◯】
- 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい【◎】継続
- 不滅のあなたへ(3期)【◯】継続
- ダーウィン事変【◯】
- 地獄先生ぬ〜べ〜(2期)【◯】
- 【推しの子】(3期)【◎】
- 炎炎ノ消防隊(3期)【△】
- 正反対の君と僕【◎】
- 青のオーケストラ(2期)【◎】継続
- 地獄楽(2期)【◎】
- 葬々のフリーレン(2期)【◎】
- メダリスト(2期)【◎】
視聴は16作品。途中で切った作品もありましたが、視聴数は前クールに比べ微増でした。
2026年冬クールBEST5
1位:メダリスト(2期)
2位:正反対な君と僕
3位:【推しの子】(3期)
4位:違国日記
5位:東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
1位:メダリスト(2期)
『氷上の熱き闘い、再び』
S 絵:⭐︎ ストーリー:◎ 演出:⭐︎ オリジナリティ:⭐︎ 魅力:⭐︎
1期の素晴らしさ、そして2期が始まる前から劇場版がすでに決まっているという異例の跳ね方にハードルがかなり上がっていましたがフタを開けてみると1期と遜色のない素晴らしい出来でした。劇場版へ繋ぐ形となっている構成のため後半は修行回に割かれていましたが見飽きることなく選手とコーチ二人三脚で挑む絆の深め方も盛り込んでいてお見事。ジャンプの種類による加点の違い、そこから逆算される勝ち方と挑むべき壁がわかりやすい。見やすさも特徴的ですが、やはりスポーツもの独特の手に汗握る熱さもしっかりと楽しめる見応えもよき。いのりがジャンプを見事に着氷させた瞬間はみんな声をあげて喜んだのではないだろうか。私はテレビの前で叫んで跳ねた。兎にも角にも来年の劇場版非常に楽しみにしております。スクリーンでいのり達の演技が見られるなんて・・想像するだけで熱い!
2位:正反対な君と僕
『双方向な君と僕』
S 絵:⭐︎ ストーリー:◎ 演出:⭐︎ オリジナリティ:◎ 魅力:⭐︎
アニメーションとしてのメリハリが非常にあり見ていてかなり楽しい作品。小ネタの手数と面白さも絶妙である。ディティールとしては典型的なギャル×オタラブコメではあるんだけど、キャラの作りが素晴らしく皆魅力的。かつ、リアリティのある等身大な影の部分もいいアクセント。この辺りをもっと濃いめにやや前に出している同作者の今期作品『氷の城壁』も面白く、ほんま阿賀沢紅茶先生の才能が素晴らしいな。夏には早くも2期放送が決まっており今年はずっと阿賀沢紅茶先生のターン!
3位:【推しの子】(3期)
『加速する復讐心』
S 絵:⭐︎ ストーリー:⭐︎ 演出:◎ オリジナリティ:⭐︎ 魅力:◎
あかねとの別れ、前世バレ・・と話が大きく動いた3期。アクアの立ち回りは優しい中に確かな目的を遂げるための強い意志があり・・進めば地獄の道へのめり込むのは見ていてツラい・・。次の15年の嘘編も大きく展開が加速しそうで楽しみです。
4位:違国日記
『飛翔日記』
A 絵:◯ ストーリー:◎ 演出:◎ オリジナリティ:⭐︎ 魅力:⭐︎
重い?軽い?ぶつかる問題に対してどう判断するかは本人次第。手を差し伸べる、寄り添うそんな優しさの中で成長していく朝の姿は、おだやかでいて魅入るものがありこの作品の雰囲気がすごく好きでした。時に見守り時に戸惑いながらこちらも成長していく叔母を演じる沢城みゆきさんの演技も絶妙なんよなあ。
5位:東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
『俺が、俺たちが、仮面ライダーだ』
A 絵:◎ ストーリー:◯ 演出:◎ オリジナリティ:⭐︎ 魅力:⭐︎
燃えるストーリーは時に暑苦しさすら感じる唯一無二なワナビライダー系。この作品でしか得られないものがある。何が素晴らしいって『仮面ライダー』へのリスペクトがしっかりとされていること。
まとめ
春アニメも佳境を迎えている頃ですが・・ようやく冬アニメのまとめです(笑)
ライフワークでもあるので遅れましたが投稿しました。そろそろもう少し更新頻度を上げていければなと思ってますが、なかなか時間を取るのが難しい・・というかライフサイクルに入っていないので慣らすまでが難しいですね。ぽちぽちやってるXの感想と絡めた投稿システムを早期に確立させたいところ。











