春クール総括です!
- Dr.STONE(最終クール)【◎】
- 春夏秋冬代行者 春の舞【◯】
- あかね噺【◎】
- 黄泉のツガイ【◎】
- 日本三國【◎】
- 左利きのエレン【◯】
- とんがり帽子のアトリエ【◯】
- スノウボールアース【◯】
- Re;ゼロから始める異世界生活(4期)【◎】
- キルアオ【◯】
- マリッジトキシン【◯】
- 霧尾ファンクラブ【◯】
- 氷の城壁【◎】
- 彼女、お借りします(5期)【◯】
- よわよわ先生【◯】
- 上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花【◎】
- 淡島百景【◯】
視聴は17作品。途中で切った作品やまだ途中視聴の作品もあります。全体的に粒揃いな印象でした。視聴数は前クールに比べ微増。
2026年春クールBEST5
1位:Dr.STONE(最終クール)
2位:日本三國
3位:あかね噺
4位:黄泉のツガイ
5位:氷の城壁
1位:Dr.STONE(最終クール)
『唆る科学作品、堂々完結』
S 絵:⭐︎ ストーリー:◎ 演出:⭐︎ オリジナリティ:⭐︎ 魅力:⭐︎
クオリティが高く好みの作品が多いクールでしたが、テレビシリーズ堂々完結のこちらがクールナンバーワンに輝きました。最初から最後まで各章それぞれ魅力的で先が読めない展開と千空の発想と行動力にワクワクしっぱなしの7年間!出会えて最高でした!!
2位:日本三國
『引き込まれる知略活劇』
S 絵:◎ ストーリー:⭐︎ 演出:⭐︎ オリジナリティ:⭐︎ 魅力:⭐︎
文明が衰退し三つの国に分断されてしまった未来の日本を舞台にした国取り合戦。会話劇だけに終始する回もあれば一気に話が動き出すスピーディーな回もあり緩急がお見事。そして会話だけでも引き込ませる演出もお見事。1話の衝撃的な内容から生死のラインが読めなくてどのキャラがいつまで生き残れるのかヒヤヒヤしながら見てましたね・・。1日も早い2期の放送を期待!!
3位:あかね噺
『落語にかける熱き青春ストーリー』
S 絵:⭐︎ ストーリー:◎ 演出:⭐︎ オリジナリティ:⭐︎ 魅力:⭐︎
女性主人公×落語とジャンプらしくない題材から想像もできないほどに熱く、努力も友情も最終話には描かれていてとてもジャンプらしい味付けでした。特に素晴らしかったのが落語を披露されていた声優さんたちの演技・・もとい落語。アニメならではの脚色はありますが、『キャラを演じながらの落語』がお見事でした。見やすさ分かりやすい面白さという点ではこのクール一番だったかと思います。
4位:黄泉のツガイ
『二つの世界に翻弄される運系の双子』
A 絵:◎ ストーリー:⭐︎ 演出:◎ オリジナリティ:⭐︎ 魅力:◎
こちらも1話の展開が衝撃的で、世界観が謎に包まれたまま進行するためとにかく先の展開が気になる。現時点でも全てが明るみになっているわけではありませんが、少しずつ村の真実が判明してきており、穏やかな村暮らしからスタートした物語からはどんどん離れていくユルの置かれていた状況に、この先の展開も目が離せません。荒川弘先生が描くダークな雰囲気とコミカルさ、要所にハガレンっぽさを感じる作りも個人的には見ていて嬉しいところ。
5位:氷の城壁
『溶けていく心、熱くなる気持ち』
A 絵:⭐︎ ストーリー:◎ 演出:⭐︎ オリジナリティ:◎ 魅力:◎
同作者の『正反対な君と僕』と同じ恋愛モノでありながらまた違ったアプローチの作品。キャラクターの内面の深い描き込みやコミカルなやり取りは共通しているものの、こちらはとにかく恋愛方面がとんとスムーズに進行しない・・(笑)。ようやく友人関係がしっかりと形成されたと思いきや・・のベクトルが噛み合わない恋愛模様・・2期は不安だなあ。正反対の〜のタイラズマはこっちにいててもおかしくないよなあなんて思ったり。冬と夏は『正反対な君と僕』、春と秋は『氷の城壁』、別作品で1年間アニメ流れ続けるなんてすごいよなあ。今年はずっと阿賀沢紅茶先生のターン!
まとめ
春アニメはクオリティの高さもさることながら個性的な作品が多くそれが個人的な好みに刺さったので◯でも限りなく◎に近い作品が多かったりします。超美麗なアニメーションの『とんがり帽子のアトリエ』、サクサク見れるバトルコメディの『マリッジトキシン』、クセの塊すぎる『霧尾ファンクラブ』、ただの酒クズアニメかと思いきやかなり湿度高めの百合展開となった『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』、バラエティ豊かですごく楽しませてもらったクールでした!










