サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【シュタゲ最新話】シュタインズ・ゲート ゼロ 第13話 回折叙唱のマザーグース

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記憶が戻ったかがり

先週の事故のショックがきっかけで幼少期の記憶が戻ったかがり。

まゆしぃに首ったけです(; ・`д・´)

 

無口でクールなかがりの面影はどこへやらw

いや、こちらの印象もすごく変わりました。すごくかわいい。。。

 

見た目は22才、中身は6才。今のかがりは無邪気に母にじゃれ合う子供そのもの。

 

 

そんなかがりの姿を複雑に見つめるのが鈴羽。

売り言葉に買い言葉が飛び交い仲違いしてしまう鈴羽とかがり。このやりとりで鈴羽はかがりの記憶が、自分と乖離していることに気付きます。

 

 

今回、幼少期の記憶が戻ったかがりですが、鈴羽と別れた10才から現在の2010年までの12年間の記憶は依然戻らずその間の動向もつかめておらず。

 

鈴羽との記憶の乖離も気になるオカリンは萌郁とともにかがりの失われた12年間の足跡を追いかけることに。

 

 

光と影

かがりの記憶復活パーティを企画するまゆしぃ。この企画にはかがりと鈴羽の関係修復の意味合いも込められてました。

 

 

前作と同様にまゆしぃはラボのまとめ役というかいいお母さん役だよなぁ。

今作は救出されるべきヒロインという要素がない分、まゆしぃは100%でこういう動き方をするキャラになってますね。

 

 

ウキウキでラボメンがパーティの準備する姿は見てて顔が綻びますw

 

 

 

 

一方、かがりの失われた12年の足取りを追いかけるオカリンと萌郁。

閃光のシャインニングフィンガーはドラテクも閃光なのかw

 

かがりが現代で発見された付近に怪しげな施設がありそこへ向かいます。

今作では萌郁と共闘関係なのが嬉しいですね。これもありえたはずの未来のうちの一つというやつか。萌郁のスペックの高さは味方になれば頼もしいですな(*'▽')

 

あたりをつけていた施設にはかがりが居たという痕跡があり、誰が何の目的でかがりをここへ匿っていたのかという疑問が浮かび上がりました。

 

 

 

 

パーティの前にアキバの街へ繰り出すかがり。

単独での外出は控えなければいけなかったのでは・・・?と思ってたら

 

案の定、かがりの消息が不明となりました( 一一)

 

突如、神の声が聞こえるといってかがりが発狂してしまい、あっさりと洗脳説が確定しましたよこれ。

 

 

 

 

序盤で出てきてたモーツァルトのワゴン車が怪しさ満点でしたが、あれがトリガーになっちゃいましたか・・・。アマデウスというワードがキーになっている以上、モーツァルトという単語に視聴者は敏感になってしまうのは当然といえば当然か(; ・`д・´)

 

 

 

序盤は和やかに、しかし中盤以降はハラハラする展開で幕を開けた2クール目!

パーティの準備の裏で、オカリン達は危ない橋を渡ってるしかがりは一人で外に出かけるしで、後半はドキドキしっぱなしの目が離せない展開でした!

 

オカリン達が施設で発見したかがりの痕跡が出てきた時には、オカリンと同じような声が出ました。もはやホラーですよあれ・・・。

 

 

アマデウスシステム、洗脳、かがり、あのAIシステムとかがりは無関係ではなさそうですね。見た目が紅莉栖に似ているのもなにか関係が・・・!?

 

シュタインズ・ゲート ゼロ、ますます目が離せません!