サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【約ネバ 第2話】エマ達の脱走計画の前にママが立ちはだかる・・!

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第2話『131045』

 

   

 

オープニングを飾るUVERworldの新曲の発売日が決定しました。彼らの曲はフル尺で聴くと全然違う印象を受ける事が多いので今回のシングルも楽しみです(*´▽`*)

 

 

 

2人の脱走計画

コニーの悲しい結末とママの陰謀、ハウスの真実を知ってしまったエマとノーマンは着々と脱走計画を立案していきます。

 

フルスコアの秀才2人がいると計画もサクサク進みますな。

 

2人は森からの脱走を計画し周辺を散策。準備を進める2人に対してママは発信機により子供を監視していることを披露し無言の圧力をかけてきます。怖ぇ・・(´Д`)

 

1話の展開を知ってしまうと、ごはんを食べて庭で無邪気に遊ぶ子供たちを見てると・・もう『飼育』という目でしか見れませんね。

 

 

 

迫りくるママ

脱走の準備を進めるエマ。そんな彼女にママが接触を図ります。ママのアプローチに笑顔で返しその上自分からコニーの話を持ち出すとはエマの肝の据わり方スゴッ( ゚Д゚)

 

ママも確実に疑いの目でエマとノーマンの2人を見てるしこの一連のシーンは手に汗握るヒヤヒヤもんの展開だった・・!

 

ママのプレッシャーから解放された瞬間に崩れ落ちる2人はやっぱりまだまだ子供。このあやうさが今後展開にどう影響していくのか・・( 一一)

 

気丈にエマを支えようとするノーマンも足が震えていて子供らしさが垣間見えました。冒頭では、子供の死を『出荷』と割り切ったように言っていたけど、この冷めたような表現も結構頑張って演じてたのかもしれません。

 

 

 

レイ参戦

計画の進行は極めて順調。が、しかしアッサリとレイにバレてしまいます。2人からハウスの真実を知らされたレイは計画に参加。しかしここで3人の考え方の違いが浮き彫りになります。

 

ハウス内の子供全員の脱走を目指すエマに対し、レイは脱走できそうな人間を選別し行うべきと反論。ノーマンはエマの主張が無謀と分かっていながらも彼女を想うが故に支える事を決意。三者三様の考え方だけど、現実的なレイの意見が妥当ですよねえ(´Д`)

 

ここで気になったのはレイが言っていたハウスの外の世界について。彼の言う通り鬼がはびこり人間が食われるだけの存在なら中にいても外にいても大差ない気がしますね・・。ハウスの外の世界観はいまだ謎だし、脱走後にもうひと展開この作品にはある気がします。脱走劇はあくまで序章といったところなのかも。

 

フルスコア組が3人力を合わせようといた矢先、ママが追加のシスターを召喚。相手も本気ってことですね。とことん怖いなあこのママ・・( ;∀;)

 

 

まとめ

エマ達の脱走計画が本格的に動き出しました。色々と対処すべき課題は多いですが、年端もいかぬ子供達の全員脱出をどう成し遂げるか・・ここが非常に気になりますね。

 

青年漫画なら犠牲は厭わないんでしょうけど(笑)

 

この作品、冬アニメの中で群を抜いて先の展開が気になるアニメです!