サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【ケムリクサ 第3話】わかばの毒にやられるりんがめっさ可愛い!

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Episode.3

 

   

 

オープニングとエンディングの雰囲気は冬アニメの中で随一なんだよなー(りな風)

きっちり伏線も仕込んであるし(´Д`)

 

 

旅立ち

みどりちゃんバスで移動を始めた三姉妹とわかば。

 

三姉妹、めっさ水を飲むやん(笑)。力士が優勝した時に飲むような杯に満タン水ためて一気飲みって・・(´Д`)

 

一方、わかばの飲水量はいたって人並み。今回は三姉妹からの視点でわかばを「人外」であると評価している描写がパラパラありましたね。

 

都合よく(?)色々なことに気付く点を除けば、わかばはいたって普通の人間。一方、三姉妹に関してはここにきて人外である事を強調してきました。りん達三姉妹の体内には赤い草がありその状態が、そのまま生命に直結してそうです。水飲めばその葉は復活するし、命同様有限でありそれが可視化されている状態。そしてりつ姉のライフがもう尽きそう・・

 

『赤』という色味も考慮すると、彼女たちはアカムシの変異種と考えるのが現時点では有力な線かな。アカムシ×ケムリクサの配合で生まれた説はありそう(笑)

 

 

 

りょく・りく

そして今回やたらと話題に上がったのが、かつて存在していた姉妹の旅の同行者。エンディングの演出を加味すると最低でも3人(+りなの分身)は今までの旅路で命を落とした事が分かります。

 

金属をバクバク食べるりな。

どこのがっちゃんですかアンタは( ゚Д゚)

 

 

感知の謎

三姉妹とわかばが新たにたどり着いた場所には人の営みを感じさせるものが・・。

それは遊園地!

 

けもフレのエンディングでも観覧車出してたけど、これはたつき監督の趣味なのかな?かな?

 

 

わかばの感知が鋭すぎるのか、三姉妹が鈍いのか、大規模な地割れに気付いたのはわかば一人のみ。今までの不可解なまでの行動の鋭さから、まーたわかば無双か。とも思ったけど今回は明らかに三姉妹側が不自然に気付かな過ぎですね、これ・・。

 

 

最後はわかばが決死のダイブをかまし、りんの好感度爆上げに成功。わかばの毒は即効性があるなあ(笑)。最後はうざい笑いでめっさりんをバカにしてたけど(; ・`д・´)

 

 

まとめ

なんとなく話の輪郭がぼんやりわかってきたようで、まだ謎は深まるばかりの世界観。この回で、わかばはりんから人外認定されてるだけで実は普通の人間・三姉妹の方が人外という事はほぼ確定。

 

先が気になる展開になってきましたねー(*‘ω‘ *)