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【逆転裁判2 第19話】ゴドーの強烈な敵意!過去の因縁が事件の発端・・!?

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第19話『華麗なる逆転 3rd Trial』

 

ゴドーの敵意に圧倒されるナルホド

綾里姉妹に肩入れするゴドーの正体は!?

 

   

 

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矢張の主張

突如始まった矢張の証言。おぼろ橋で見た光景について話し、描いたスケッチを使って説明してます。意外と絵が上手い(笑)

 

矢張が見たのは燃え盛るおぼろ橋の上を飛ぶあやめ(?)の姿。彼女は空飛べるんだからスノーモービル使わなくてもいいんじゃね?という事ですね、わかります(; ・`д・´)

 

しかし、ここでも焦点になったのがあやめの頭巾。頭巾をナルホドに預けたことで思わぬところで余波が出てきてますね。ナルホド弁慶を披露してシュールな笑いを取りに来ただけではなかったようです(笑)

 

頭巾の有無とエリスの持ち物である水晶が橋の付近に落ちていたことから矢張が目撃した空飛ぶ人影は、今回の事件の被害者である天流斎エリスである可能性が浮上。

 

ここで御剣と冥による夢の法廷対決は幕を閉じます。今回の法廷で、凶器は七支刀ではなかった事と事件現場が葉桜院の中庭ではないという事が判明。

 

毘忌尼さんが中庭で目撃したのは、殺された後に遺体が運びこまれたあとの光景ということになりました。

 

では犯行現場は・・?

 

ということでここからは御剣からナルホドにバトンタッチ。奥ノ院にいけるようになりナルホドは早速捜査を開始します。

 

 

奥ノ院

ナルホドが奥ノ院を訪れると以前とは違った光景が広がっていました。奥の修験洞にはカギがかかっており、真宵の母で綾里霊媒道の家元である舞子の掛け軸にはカレーがぶちまけられていました(笑)

 

警察の捜査によってエリスの殺害現場は奥ノ院側であることが判明。この事実はアリバイなどの状況を変えうる大きな真実ですね・・。

 

しかし、捜査でも真宵の行方は分からず。

捜査が及んでいないのはカギのかかった修験洞のみだが・・

 

奥ノ院側には春美の姿もありましたがどうやら様子がおかしい・・。状況と2話前の発言からカレーをぶちまけた犯人は春美なんですが、その理由が・・なぁ(´Д`)

 

 

ゴドーの深い敵意

法廷を休んでいたゴドーも奥ノ院に登場。ナルホドに向けられた敵意は相当根深い。

千尋と真宵の名前を出してナルホドを追いつめていく様、関与した過去の事件、ゴドーが言う自身の死など、中々重要なワードをポンポンと出してきてます( ゚Д゚)

 

千尋を見殺しにしたとナルホドに激高したあたりで、もう正体は明らかになったようなもんなんだけど(笑)

 

このあたりの凄みはさすが平田さん。

演技がゴドーを体現しすぎてるぐらい・・

 

一気にシリアス色が強くなりました。

 

まとめ

御剣による弁護という貴重な展開が終わり、ナルホドとゴドーが最終決戦に向け事件と向き合い始めました。過去の因縁が発端となり今回の事件が引き起こされたと示唆しておりますし、ゴドーの正体も含めまだまだ解かねばならぬ謎がありますね。

 

千尋さんが殺されてしまった事件と同じく、またしても登場した血文字の『マヨイ』が意味するところは・・?