サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【かぐや様・五等分 第8話】妄想が暴走するかぐや様と嘘がつけない四葉の回

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かぐやの『行く♡』が可愛すぎました。

今週のMVPだわ(*´▽`*)

 

   

 

かぐや様は告らせたい

 

第8話

 

『かぐや様は呼ばせたい』

生徒会を訪れた中等部の少女。その正体は白銀会長の妹だった。正体に気付いたかぐやは外堀から篭絡せんと妹の圭と親密になろうと画策するが・・。

 

かぐやの妄想が暴走しまくり(笑)。回を増すごとに酷くなってるぞ・・(; ・`д・´)

 

妄想が先行して圭とは関係を築けず・・。実は藤原書記と圭が仲良しだったと知った時の怨嗟の表情⇒一緒に買い物に誘われた時の『行く♡』の落差は声出してワロタ(笑)

 

クールビューティーも恋愛頭脳戦もどこにいってもうたんや・・

 

『白銀御行は負けられない』

期末試験を目前に控え白銀とかぐや。互いをけん制し合い勉強しないアピール(笑)。それを真に受けてほんとに勉強しなかった書記と試験前に呑気にゲーム買っちゃう会計。

 

やっちゃうよね、勉強してないアピール(笑)

この時期特有の生態と言っても過言ではない。

 

白銀が首位を守り、またしてもかぐやは2位に甘んじる結果に。何故か成績が微妙に上がってる石上会計の謎は次の話に繋がってました。

 

ナレーションの『嘘である』の天丼、面白かった。ナレ多めでもこういうアクセントで出てくる分にはくどくなくてイイね(*´▽`*)

 

『そして石上優は目を閉じた』

実は裏でかぐやが石上を調教(?)してました。期末試験で赤点を取ると留年不可避な石上の状況を知ったかぐやは石上と2人で放課後の図書室で勉強会を開きます。

 

『五等分の花嫁』と同じシチュなんだけど、金持ちが教える側になってるのは真逆(笑)

 

この作品にしては珍しくコメディ要素控えめの普通にいい話でした。

 

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五等分の花嫁

 

第8話『始まりの写真』

 

三玖さん、コロッケは手間とコストを考えると作らずに買った方がよくね?(笑)

 

てなわけで、三玖が納得いくまで風太郎と四葉は手料理を食べさせられてます。

 

関係は改善したものの勉強会には参加しないニ乃と五月。出ていこうとする2人を風太郎は四葉に嘘をつかせ引き止めるが・・。

 

かぐや様の『嘘である』ナレ使えるやん・・!(笑)

 

頼みごとを断れない人の良い四葉。それは勉強をしないための口実に利用しているのではないか?と風太郎の中で四葉悪女説ができあがる(笑)

 

そんな四葉にスポットが当たった第8話。才能のあるバスケに進まず、才能が無くても勉学に勤しもうとする彼女の決断には胸打たれるね( ;∀;)

 

風太郎の過去も少し掘り下げられました。実は昔は金髪でやんちゃしてた彼ですが、真面目な勉学少年に生まれ変わったのは一人の少女との出会いのおかげ。なんとその少女は中野家五姉妹の幼いころにソックリ。話の流れ的に姉妹の誰かなんだろうが・・はたしてそのきっかけを与えたのは!?

 

今回は特に作画が不安定に感じられたんだが・・そんな作画で大丈夫か?(笑)