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【逆転裁判2 第20話】エリスとあやめの正体が判明!再び起こった綾里家の後継者争い!

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第20話『華麗なる逆転 4th trial』

 

【黒幕は家元に執着するアノ人】

 

   

 

エリスの正体

奥ノ院側に残されていた血文字の『マヨイ』はエリスが書いたものであると判明。これは犯人を示す手がかりなのか・・それとも・・?

 

奥ノ院側の捜査で『事件の計画書』と『エリスのアクセサリー』が発見される。アクセサリーには綾里家の家元の証である紋章が刻まれていました。

 

ナルホドは毘忌尼にエリスの正体について問い質すと、その正体は『DL6号事件』以降失踪したままになっていた綾里霊媒道の家元である『綾里舞子』でした。

 

ここで、エリス=舞子(真宵母)が確定しましたね。事件の被害者が綾里家の人間であることが判明し一気にお家騒動感が出てきた(; ・`д・´)

 

暇なのか捜査を手伝ってくれてる冥ちゃんや御剣とも縁の深い『DL6号事件』。その関係者である舞子が被害者となれば、今の検事オールスター展開も見方が変わってきますね。

 

そして、さらに毘忌尼は重要な秘密を開示します。

 

 

あやめの正体

舞子は葉桜院を訪れた際に真宵の身に危機が迫っていると毘忌尼に告げていたことが判明。綾里家のお家騒動を示唆していたと思われ、ここでキミ子の名が浮上。

 

毘忌尼によるとキミ子には3人の娘がいて、春美の姉にあたる2人は双子。そしてその正体が葉桜院の尼僧をしているあやめと・・あの『美柳ちなみ』。

 

ここでちなみまで絡んできた( ゚Д゚)

あやめ=ちなみ、ではなく双子でした。

 

そして、ちなみはつい先日死刑が執行された事も発覚します。お判りいただけただろうか・・?彼女は死する事で自由になるということを・・

 

霊媒が絡む世界では、生きて塀の中で過ごすよりも死んで霊媒してもらった方が自由に動ける(笑)

 

2人の『あやめ』

この事実を踏まえた上で、ナルホドはあやめと会話。

事件当夜、同時刻に本堂と奥ノ院で『あやめ』が目撃されており、どちらかが『ちなみ』であることが濃厚。誰かが霊媒した『ちなみ』ということになります。

 

事件当時に霊媒出来る人間は、舞子・真宵・春美の3人。今の状況だと、被害者を除く2人のどっちかに憑依合体した『ちなみ』or『あやめ』が犯人という事になりますね・・。

 

サイコロックはアニメだとカットされてるから、ほんとにただの錠としての認識でしかないな。ゲームやってる時は現実世界にあのカラクリ錠が出てきた時はすごく不気味に感じたんだけどね・・(´Д`)

 

 

春美のカレーな勘違い

多くの情報を手にしたナルホドは春美と会話。

 

一気にシリアス展開になってるけど矢張が相変わらず矢張してて助かるわ~。ほんまええ清涼剤やで(笑)

 

『事件の計画書』をもとに春美が行動を起こしたのだと見抜いたナルホド。春美の口からは計画書は母のキミ子から渡されたものであり、今回の事件の黒幕がキミ子であることが判明・・。塀の中からでも事件を起こすなんて相変わらずだなぁ(´Д`)

 

春美はちなみの霊媒を試みたが出来ずに失敗。考えられるのは先に誰かがすでに霊媒しているということ・・。これで事件当夜、舞子か真宵のどちらかが『ちなみ』を霊媒していたことが確定ですね。

 

あれ?

被害者が舞子で、春美は霊媒に失敗、ということは・・

 

ナルホドがあやめの無実を証明しても、ナルホドにとってよろしくない展開になるんじゃ・・?

 

まとめ

今回の30分はかなり濃い内容となりました。エリスとあやめの正体が判明し、事件は綾里家の後継者争いを発端とするお家騒動であることも分かりました。またしても家元の座に執着するキミ子が絡むこの事件、春美ちゃんの純粋さにつけこみやがって・・

 

胸が痛いなあ・・ほんと(´Д`)

 

さすがシリーズ随一の悪女。そしてちなみがキミ子の娘という事が発覚しましたが、ある意味納得のいく事実ですね(笑)

 

間違いなく親子です(性悪的な意味で)

 

『華麗なる逆転』、さすがのボリューム。

まだまだ続きます・・!

 

 

 

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