サブカル国道二号線

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【Fairy gone フェアリーゴーン】第1話『灰かぶりの少女』感想 期待のオリジナル作品!

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妖精を題材にしたオリジナルアニメ

 

   

 

オリジナル作品は自然と期待値があがっちゃいますな(*´▽`*)

このタイミングで「ゴーン」・・(笑)

 

妖精兵

戦争時に戦略兵器として開発された『妖精兵』。いわゆる強化人間というやつですね。

戦うために生み出された『妖精兵』ですが、戦争が終結した現代ではその役目を果たす事が出来ず様々な進路に進んでいました。

 

雰囲気や時代背景はどことなく『幼女戦記』っぽい感じ。

 

 

オークション警備

主人公のマーリヤはフリーと共にオークション会場の警備にあたる。そのオークションで扱われるのは「妖精」関係の品々。「妖精原体」と呼ばれる妖精の赤ちゃんも売り物として扱われていました。

 

戦争時代に兵器として運用されていた「妖精」を扱うとあってオークションが穏やかに終わるはずはなく・・

 

突如謎の少女「ヴェロニカ」に会場が襲われてします。フリーとヴェロニカは戦闘を開始。マーリヤとヴェロニカは幼馴染であり、マーリヤは2人を止めようとしますが・・

 

 

妖精

ヴェロニカとフリーは己の体内に飼っている「妖精」を使役し戦闘。マーリヤは妖精を扱えず戦闘は続くばかり・・

 

そんな時、マーリヤはオークションで売られるはずだった「妖精原体」と共鳴。ヴェロニカやフリーと同様に妖精を使役できるようになります。

 

ヴェロニカを取り逃がしたマーリヤとフリー。フリーは「妖精」を取り込んだマーリヤを自身の所属する妖精取締機関にスカウト。フリーとマーリヤのバディシステムが形成され・・ってそれなんてどこのダブルデッカー?(笑)

 

 

まとめ

戦争時に作られた強化人間「妖精兵」。終戦後に行き場を無くした彼らが悪事に手を染めたり用心棒のような仕事したりするのはよくある話。

 

それを取り締まるにはやはり同じ「妖精」の力が必要という事で、フリーとマーリヤが所属する機関は「毒を以て毒を制す」的な考えで「妖精兵」を飼っているのでしょう。

 

その肝心の「妖精」ですが、見た目は『亜人』のIBMや『ジョジョ』のスタンド、ペルソナシリーズのペルソナのような感じ。デザインや大きさ的にはペルソナが一番近い。

 

「妖精兵」は人工的に作られたいわば「養殖」で間違いないだろうけど、マーリヤのように自然と「妖精」を体内に取り込める「天然」ものは希少でかつ能力が高いっていうのが定番ですが・・はたして?

 

世界観がまだ不透明なのと複雑そうですが、オリジナル作品に定評のあるP.A.WORKS制作なので少し様子見してみようかな。