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ー Subculture National Highway Route 2 ー

【Fairy gone フェアリーゴーン】第3話『欲ばりキツネと嘘つきカラス』感想 甘くて苦い妖艶な美女が登場!

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ビターでスウィートな新キャラ登場

 

   

 

黒の妖精書

ドロテアが狙う『黒の妖精書』を求めて妖精学者「カイン」の元を訪ねるフリーとマーリヤ。三大マフィア『グイ・カーリン』に所属する美女「スウィーティー・ビター・スウィート」もフリー達と同じく『黒の妖精書』目的でカインの元にやってきます。

 

このビタースウィートさんは、妖艶な美女でこの作品に足りない色気を補うのにピッタリなキャラクターですね( *´艸`)

 

その名の通り、この美女の誘惑に乗せられると甘くて苦い経験をさせられそう・・(笑)

 

 

 

フリーとビター

カイン、フリー・マーリヤ、ビタースウィートは夕陽をバックにワインを飲み合うぐらいに打ち解けてます(笑)

 

穏やかに物事が進んでいると思いきや、三大マフィアの『アーケイム』がフリー達の目的である『黒の妖精書』を奪取。

 

フリー達は『黒の妖精書』を巡り戦闘に発展。さっきまであんなに和やかに過ごしていたのに、本来の目的である『黒の妖精書』のためとあればあっさりと刃を向け合うフリーとビタースウィート。細かな戦闘描写はさすが・・!

 

 

ビタースウィートも妖精兵であり、その妖精の能力は『毒霧』・・?

直接的なダメージではなく間接的にダメージを与えてくる厄介な遠距離系・・

 

 

まとめ

主要組織の一つ『グイ・カーリン』のビタースウィートが初登場!色気のないこの作品には欠かせない『華』の登場で少しは画面が映えますかね( *´艸`)