サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【RobiHachi ロビハチ】第3話『冥王星の惑星恨み』感想 今度は冥王星のPR活動! 

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プルートな冥王曜日

 

   

 

冥王星上陸

火星を離れたロビーとハッチは宇宙船の整備のために冥王星に立ち寄る事に。2人の前に姿を現したのは「プルートくん」・「デンシちゃん」と名乗る着ぐるみ達。

 

そしてその中身は冥王星の観光局長とその娘・・ってまんま前回と同じ流れやんか(笑)

 

『ありのまま』を提唱し火星の観光戦略を変えたロビーとハッチの功績を聞きつけた冥王星の観光局長は、2人に冥王星のPRを依頼。

 

冥王星の目的は『準惑星』に格下げされたこの星を再び『惑星』に戻す事と、『月』曜日を『冥王』曜日にする事(笑)

 

冥王星を巡る悲しき格下げ騒動を入れてくるあたりはさすが( *´艸`)

 

南極程度に寒さが抑えられている冥王星を見るに、人が住むためのインフラとそのテクノロジーは目を見張るものがあるなあ。そして、ア〇雪パロは雪まみれのこの惑星でこそやるべきだったと思うんだ・・

 

 

ヒザクリガー vs プルートロボ

ロビーとハッチの提案で女性に向けたPRをすることに。そこで2人が目を付けたのが惑星の表面にある『ハートマークの模様』。これを大々的に売り出し恋愛がらみのパワースポットとして冥王星を盛り上げることに。

 

そんな2人の戦略が面白くないのが冥王星の広告コンサルをしている大手代理店『ドンツー』。これ、デ〇ツーに怒られないか・・?(笑)

 

しかもドンツー社員が乗ってきたのがどこぞの宇宙戦艦ヤ〇ト風の乗り物。出てきたのは「古代」ならぬ「誇大」と、「森雪」ならぬ「盛杉」。

 

やりすぎだよ・・( ゚Д゚)

 

そして繰り広げられるドンツー社製『プルートロボ』vsロビハチが搭乗する『ヒザクリガー』。お互いにらみ合ったまま手を出さず相手の様子をうかがう時間が長いなんとも盛り上がらない対決(笑)。

 

こんなにしょぼいロボットバトルがあっただろうか・・( *´艸`)

 

 

まとめ

火星に続き冥王星でも観光事業を手掛けたロビハチ。改善された冥王星のその後が知りたいところ。ヤン達の一週遅れの追跡っぷりを見る限り、じかいその様子を明かしてくれそうです。

 

今回も中々攻めたパロディを披露していました(笑)