サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【異世界かるてっと】第3話『膠着!くらすめいと』感想 キャラ達が打ち解け合い夢のコラボが続々と!

スポンサーリンク

存在Xはこの中にいる・・!?

 

 

 

学園生活を強いられているんだ・・!

アクアがアインズに攻撃を仕掛けたことで、ロズワールから異世界チーム全員に向けて『仲良く学園生活を送る』ことを改めて通達されます。

 

この意味合いは、今回の転生が『学園に閉じ込めた上で学生生活を過ごさせる』何者かの意志が介在していると踏んだ各作品の切れ者達。

 

一気にきな臭く(?)なってきましたね(笑)。ターニャ(幼女戦記)はまさか後方での安定した暮らしを望んだ結果がこれとは思ってもみなかったでしょう・・(; ・`д・´)

 

 

かくし芸

作品間での交流をはかるために「かくし芸大会」が催されることに。これ、アクアの水芸がドンピシャで輝くイベントじゃないか・・( *´艸`)

 

幼女戦記組が『幼女』のベアトリス(リゼロ)をあしらう姿は、本編ではありえない正常な大人と子供のやり取りですね(笑)。こっちは幼女の皮をかぶった妖精だけど。

 

 

ターニャ vs アインズ

この強制力を伴った学園生活の仕掛け人が「存在X」だと睨んだターニャ。その「存在X」がアインズ(オーバーロード)ではないかと疑い宣戦布告!

 

これ、アインズが怪しげに感じるのは見た目のウェイトが大きくなイカ?(笑)

 

 

まとめ

作品間の隔たりが無くなってきて、中々見ることのできない作品の垣根を超えたキャラ同士の夢の掛け合いがあちらこちらで起こってきました(*´▽`*)

 

教師陣に秘められた謎の強制力も気になるところですが、まあこんな作風なので深い意味はなさそうな気はします(笑)