サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【さらざんまい】第3話『つながりたいけど、報われない』感想 キスで始まり鱚で終わるキス三昧

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きすざんまい

 

   

 

幾原邦彦展が明日から東京ソラマチで開催されるそうです。ゴールデンウィークの間だけの期間限定。地方民でも休みを利用して行けるのがありがたいですね。

 

 

ゴールデンコンビ

一稀への秘めた思いがついに抑えきれなくなった燕太は、さらっと禁断のキス・・。

 

幼馴染の2人。ゴールデンコンビと呼ばれるほどの仲だったが、一稀がサッカーを辞めてからその関係は終わりを迎えました。

 

『一稀に再びサッカーをしてもらいたい』、その一心で希望の皿を手に入れたい燕太。

 

そんな彼は今回終始、妄想と現実の区別がついていないのである(笑)。この辺りの現実と夢の線引きが曖昧な展開は『輪るピングドラム』を彷彿とさせますね。

 

 

キス三枚

今回のカワウソイヤァ!の踊りは前回から少し改変が加えられている・・?

 

今回の敵はキスゾンビ。燕太は姉を救うため(というか一稀にあげるミサンガのため)に尻子玉搾取をかって出る。

 

メインは燕太が担ってのさらざんまい。という事は当然、今回の秘密漏洩は燕太。

 

一稀の体操服を嗅いだりリコーダーペロペロしている姿が公開され、一稀と悠に共有されてしまいました。もう平成が終わろうとしてるのにまだリコーダー舐めなんてやってるやつがいるのかよ(笑)

 

 

まとめ

燕太メイン回。一稀への想いが強すぎて妄想しがち系男子(笑)

 

一稀に続き燕太もクセのある秘密が明かされましたが、こうなるとそろそろ悠の秘密も知りたくなってきたなぁ。