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【進撃の巨人 3期】第51話『雷槍』感想 硬質化したエレンと雷槍がライナーを圧倒!

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槍に貫かれたライナー、死す・・!?

 

   

 

オープニングは調査兵団、エンディングは104期訓練生がメイン。オープニングは先の展開を知っているとかなりのネタバレが散りばめられていますね・・

 

 

区内と区外

シガンシナ区の外は獣の巨人が率いる大量の巨人によって囲まれてしまい、シガンシナ区内ではライナーが巨人化し待機。まさに『前門の虎、後門の狼』といった状況。

 

エルヴィンは「巨人たちは調査兵団の退路を断つために馬を狙ってくる」と読んだうえで、作戦を立案。

 

区外の巨人たちは、エルヴィンの指揮下でリヴァイを前面に押し立て対処。

区内のライナーは、ハンジを中心に104期組が対処。アルミンが参謀役に。

 

 

区外の戦い

獣の巨人を始め、大型の巨人は兵団から距離を取りまさに『動かざるごと山の如し』っといった感じ。小型の巨人のみが馬めがけて突進。消耗戦になっても対処できるようにするのに加え巨躯を使った『巨人の檻』作戦で包囲網を敷いております。

 

リヴァイが前線で団員を激励しながら戦闘の士気を保っていますが、小型の巨人に悪戦苦闘する今の調査兵団にかつての面影はなく・・

 

そしてはじまるエルヴィンのモノローグ。わかりやすくフラグ立ててますね(笑)

 

 

雷槍

ライナーは区内から兵団の足である馬めがけて行動を起こしますが、その目の前に現れたのが巨人化したエレン。ライナーを誘うように逃走(のフリ)をする仕草を見せます。

 

調査兵団の目的は『ウォールマリア奪還とイエーガー家の地下室』、対する巨人たちの目的は『エレンの奪取』。エレンをみすみす逃がすことも出来ずライナーは誘われる形で交戦を開始。

 

 

硬質化をマスターしたエレンは終始ライナーを圧倒。その上、新兵器『雷槍』を携えた調査兵が周りを固め圧倒的に分が悪いライナー・・。

 

好機とみるやハンジや104期のキャラ達が一斉に雷槍を叩き込む。容赦のない無慈悲な攻撃にライナー万事休す。

 

雷槍を使用するシーンは、アニメだとスローモーションも駆使し映えてました。その凄まじい威力が伝わりやすかったし直前の立体起動の三次元的な動きも合わさってお披露目に相応しいシーンだったかと。 アニメ化の功績ですね(*´▽`*)

 

まとめ

運命のシガンシナ区戦が本格的に動き始めました。区内と区外で繰り広げられる巨人との攻防。いまだ動きを見せない獣の巨人と姿を見せていないベルトルトが不気味です・・。

 

今期のエンドカードは海に佇むエレン。あれだけ憧れていた海、この戦いの先に訪れる1シーンですがここに至るまでにはどれだけの犠牲を払えば・・