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【鬼滅の刃】第6話『鬼を連れた剣士』感想 沼の鬼が登場!炭治郎と禰豆子の華麗な連携!

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異能の鬼と対決!

 

   

 

出発

任務のため鱗滝の元から出発する炭治郎と禰豆子。

禰豆子収納BOXを作ってくれてた鱗滝さん優しすぎる・・(´Д`)

 

出発する炭治郎を送り出す鱗滝さんは師匠というよりは孫を見守るおじいちゃんって感じ。この先に訪れる鬼との戦いに身を投じていく炭治郎の無事を祈る後姿、なんともいえねぇ・・。

 

炭治郎の日輪刀は黒く変化。この変化は珍しいらしく鱗滝さんでもその特性は分からないらしい・・。水見式でいうところの『特質系』を示す変化といったところか。『水の呼吸』との相性は如何に・・!?

 

 

少女が消える町

鬼殺隊の隊士として初任務の地を訪れた炭治郎。「毎夜、少女が消える町」で早速調査を開始した炭治郎は持ち前の嗅覚を活かし、少女の失踪が鬼の仕業であることを突き止めます。

 

戦闘以外にこうやって探索パートでも役立つ「嗅覚」便利すぎる・・

 

 

忍び寄る鬼

毎晩、少女を攫っていた鬼の手法は『異能の力』。沼のようなものを生み出す空間移動系の能力を持っておりました。

 

沼の鬼の匂いを辿りその居場所を突き止めた炭治郎。異能の力を持った鬼との対峙に最初は戸惑うも嗅覚を武器に『沼』を攻略。が、しかし沼の鬼は分身能力を持っており1対3と炭治郎は数的不利に立たされる。

 

毎回楽しみになっている『鬼の声優』。今回登場した沼の鬼のCVは木村良平さん。緑川さんや子安さんに比べると若返ったため圧倒的絶望感や威圧感はやや緩和されたか・・?分身というか、それぞれの性格が違いすぎてるので沼の鬼は三兄弟なんじゃないかと感じましたが・・(笑)。狂気と冷静さを演じ分けられる木村さんの配役はベストだとこの回を見ただけでも感じました。

 

この沼の鬼は「女の鮮度」にうるさく、あえて若い女性ばかりを食事の対象に選んでいました。いわゆる鬼界のロリコンですね(笑)。そして食った女性のかんざしをわざわざコレクションしている悪趣味な一面も判明・・。こういう部分にスポットが当たると鬼の醜悪にして胸糞の悪いものが見えてこの作品の重さが表出してしまうなぁ・・。

 

 

目覚めた禰豆子

異能の力、数的不利、町民を守りながらの戦闘、様々な要素によって炭治郎は本来の力をできず苦戦を強いられるように・・。

 

そんな窮地を救ったのは収納BOXから飛び出た禰豆子!

 

鱗滝さんがかけた暗示によって『人間=家族、鬼=敵』と刷り込まれた禰豆子は沼の鬼を強襲!

 

鬼を連れた剣士という変わり者、鬼武者な炭治郎に沼の鬼もビックリ(笑)

 

まとめ

新章突入!若い女性を狙う姑息な「沼の鬼」との戦い。初任務早々にいきなり異能の鬼との戦闘はハードル高すぎないか・・?(´Д`)

 

そして、鬼殺『隊』といいつつもいきなりソロ活動な件(笑)

 

人を鬼化させることができる唯一の存在についても今回明かされました。原初の鬼「鬼舞辻無惨」。次週いきなりサブタイトルになってるけど、こいつラスボスなんじゃないの!?

 

鬼の討伐と並行して、無参の情報も入手しなければならない炭治郎。新人隊士にしては背負うものが大きすぎるよ・・