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【続・終物語】第1話『こよみリバース 其の壹』感想 鏡の国のありゃりゃぎさん

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失礼、噛みました(笑)

 

先日、10周年を記念し行われた『物語フェス』が話題となった物語シリーズの最新作がついにAbemaTV初放送!とはいえ「綺麗に終わってたのに続編!?」感が強い本作。

 

テーマは『終わりの、続きの物語』

 

   

 

鏡の国の暦

高校の卒業式を終え、高校生でも大学生でもない状態の阿良々木が襲われた今回の異変、それは「鏡の世界に引きずり込まれる」というもの。

 

「音の聞こえ方」、そして「セリフを字幕で表示した上でそれを反転表記させる」といった反転世界の表現の仕方はさすがシャフトといったところ。ちなみに原作は読みづらさマックスだったりします(笑)。ここら辺、アニメではうまく演出していたかなと。

 

羽根川に比べると破壊力はないが、それでも全編通してわりとお色気シーンを提供している火憐ちゃん。今回は冒頭から全裸で登場(笑)

 

 

八九寺真宵(21)

北白蛇神社にて真宵お姉さん登場。いつぞやのサバイバーな真宵お姉ちゃんの時とは全然印象が違う・・!

 

色々と『逆』がテーマなので真宵お姉さんが阿良々木をいじりベタベタとボディタッチをするという、2人が繰り広げていたかつてのコミュニケーションが真逆になっております(笑)。以前は八九寺(ロリ)に対して阿良々木が過剰すぎるコミュニケーションを取っていましたからなあ。

 

「(21)って寄せ気味に速攻で書くとロリに見えるね」

 

 

まとめ

ということでアリスのように鏡の世界に迷い込んでしまった阿良々木。いつにも増してコメディ多め、怪異はそこそこに『最高級の物語シリーズファンディスク』って解釈で視聴してます。まだ出てきていないキャラもいるし、全6話これからが楽しみだねって僕はキメ顔でそう言った。