サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【シュタゲ最新話】シュタインズ・ゲート ゼロ 第14話 弾性限界のリゴクナイズ

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今週から後半クールスタートですね。

アニメホームページではキービジュアルが更新されていて、ラボメンが冬の装いから夏の装いへ変化していました!やはりシュタゲといえば夏のイメージ!

 

しかも白衣オカリンが復活していて鳳凰院凶真ポーズまでとっているではないか!厨二大学生完全復活ですな( *´艸`)

 

 

オープニングは絵が夏verへ変わり、曲はファティマのままですが2番が使用されています。エンディングは曲が変更され紅莉栖役の今井麻美さんが担当されています。

 

 

 

 

 

かがりが失踪してから数か月が経過。かがりの消息はつかめず季節は梅雨に差し掛かろうとしていました。。。

 

ダルと鈴羽は、オカリンに内緒で真帆へとある依頼をします。

2人の依頼は、かつてオカリンが開発しながらも紅莉栖の死後、廃棄を指示したタイムリープマシン「電話レンジ」を作成してほしいというお願いでした。

 

 

鈴羽もいよいよなりふり構っていられなくなってきたという感じ。

過剰に時間干渉するのはいかがなものか・・と思いますが(; ・`д・´)

 

彼女が未来からやってきたことで、今抱えてる様々な問題も一緒にやってきてしまったのではないかと感じますが・・( ;∀;)

 

 

 

鈴羽が1人で留守番をしているとライダースーツの女がラボを襲撃。

その女の正体はなんとかがりでした・・!

 

かがりは洗脳されてすっかり目が闇落ちしてます・・( 一一)

 

鈴羽を襲うかがり。鈴羽の言葉は届かず。。。

やむを得ず制圧する鈴羽ですが、隙を見てかがりは逃走。

 

かがりの身のこなしからかなり訓練されているような印象を受けますね。

 

 

かがりの言動から、鈴羽は洗脳を企てた相手に思い当たる節がある模様。

 

 

 

かがりの状態を鑑みると今の状況ではラボメンに合わせるのは危険と判断したダルと鈴羽は、かがりの襲撃はオカリン達には伏せることに。

 

そして、2人はかがり救出にはやはりタイプリープマシンが必要不可欠という結論に再び達しました。再度、真帆へコンタクトを取ります。

 

真帆はタイムリープマシンを復活させるため再び日本へ。

 

 

 

 

娘を想い行動するダル、自分の使命とかがり救出を全うすべく奮闘する鈴羽、紅莉栖の足跡を追う真帆、3人に焦点が当たった回。話も大きく動きました!

 

本編よりも橋田親子にスポットが当たってますねゼロは。父親として頑張るダルの背中はかっこいいね(*‘ω‘ *)

 

真帆が紅莉栖の足跡を辿り、自分の力でタイムリープマシン完成をなしとげた時、紅莉栖への嫉妬も羨望も乗り越えられ科学者として対等になれるのだろうか。

 

真帆の嫉妬ネタ結構引っ張ってるけど回を増すごとに、生前は紅莉栖と真帆は仲が良かったのか疑問になってくる・・(笑)