サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【RobiHachi ロビハチ】第8話『メカるが勝ち』感想 今回の旅先は「マルベリー8」

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人とロボの天下分け目の大決戦

 

冒頭からロビーの入浴シーン、いや全然サービスカットになってない(笑)

ハッチまでシャワー浴びとるし( ゚Д゚)

 

   

メカの星

今回ロビー達が立ち寄った惑星は『マルベリー8』。カースト的に人間よりもロボットの方が上という特徴を持つ星。

 

ということで人のままだとロボに虐げられてしまうので、ロビーはヒザクリガーを出撃させロボットとして惑星に溶け込みます。

 

ヒザクリガー、ご無沙汰過ぎる(笑)。最後に出撃したのってナントカノツカイとかいう幻の魚を捕まえて以来の出番か・・?(´Д`)

 

そして、先週結婚式(?)を終えたからかロビーとハッチの中が急速によくなっている件。とくにハッチが可愛げありすぎる。ま、実質今回はハネムーンみたいなもんだからな。

 

カメカメカ大王とメカ伯爵

『マルベリー8』では領主同士がロボを使い戦争を繰り広げていた。戦争と言ってもビームサーベルやミサイルなどの武装の使用は禁止されている肉弾戦。ロボ故に命を落とす事もないしいわばお遊びみたいなもの。分かりやすく言うとガンダムファイト(笑)

 

カメカメカ大王はヒザクリガーを、メカ伯爵はヤンを助っ人として迎え入れ戦闘を開始。

 

ロボットが『見下してる人間の真似事』をやってるのが滑稽で笑える( *´艸`)

 

 

人間の革命

関ケ原ならぬセメカハラの決戦の火ぶたが切って落とされた。ミノフスキー粒子が散布された戦場、ロボットは視界不良。そんな中、肉眼で視界を確保したロビーとハッチはバッタバッタとロボットを倒していきます。

 

リズム良く、何故かラップ調で(笑)

 

大戦真っ只中、カメカメカ軍と伯爵軍の間に割って入ってきた第三勢力が・・!

 

ロボットに虐げられてきたこの惑星の人がクーデターを起こしミサイルを用い侵攻。この混乱に乗じてロビーとハッチは『マルベリー8』を離脱。基本的にこの2人は騒動を巻き起こしたまんま星を去るのが多いね・・

 

まとめ

まさかのロボ回。どことなく漂う昭和テイスト、端々にちりばめられたパロ、ここ数話は勢いが物足りなかったけど今回は終始盛り上がりがすごかった( *´艸`)

 

ゲスト声優陣(岡本信彦・速水奨・稲田徹・梅原裕一郎・日野聡)が豪華だったのも話を盛り上げていた要因かと。ほんと、使い捨てにするのはもったいなさすぎる・・

 

ヒザクリガー回、続くの・・!?

 

【前回の記事】

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