サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

【さらざんまい】第9話『つながりたいけど、伝わらない』感想 死が迫る燕太、兄を失った悠

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誓、死す・・

 

   

ウキウキでイライラの玲央

真武が本調子になったとみるやウキウキの玲央は鼻歌交じりに「2人はカップル~」なんて歌いながらスキップかまして上機嫌丸出し(笑)

 

そんな玲央がパンケーキとワイン片手に交番に戻ると、真武とカワウソが情事(意味深)の真っ最中で、一転激おこモードに。表現が完全にアウトだよ・・

 

玲央は真武を取り戻すために『希望の皿』の入手を決意。

 

失敗しないでぃっしゅ

一方、玲央の凶弾に倒れた燕太は意識不明の重体。一稀は事情を警察に説明するも取り合ってもらえず。カワウソの洗脳が行き届いており、燕太を撃った犯人は悠の兄である誓として処理されることに・・。

 

今夜がヤマだと告げられた燕太の病状。目を覚まさない燕太ですが、サラっとカッパ化していました(笑)。カッパ状態では元気そうに見えるも、着実に死へのカウントダウンが始まっておりお皿の色が変化してる・・( ゚Д゚)

 

燕太の命を救うため、一稀は『希望の皿』を取り戻すことを決意。しれっと一枚だけ持ってたので、これで合計5枚。計算が合うか。(玲央が4枚、一稀が1枚)

 

誓、死す

悠は兄の誓と共に浅草を離れる。

移動先で誓は舎弟を待機させておくなど逃走に抜かりはなく用意周到。

 

舎弟のマサの慕いようから誓の人望の厚さが伺えます。そんな久慈兄弟の逃走旅ですが、誓がマサを射殺し暗雲が立ち込める。

 

『不要』と判断するや仲間でもアッサリと捨ててしまう誓。予想通りに自分本位な本性が出てきました・・

 

組織の追手に見つかり抗争に発展。

悠も隠し持っていた拳銃を使いなんと銃撃戦に参加( ゚Д゚)

 

抗争の果てに1人逃げようとしていた誓、後を追う悠。やはり弟までも捨て去るほどの自分本位な人間かと思った矢先・・

 

誓は追手の銃弾で撃ち抜かれ瀕死の重傷を負い、悠と会話を交わした後に絶命・・。

誓の内ポケットには悠の写真が・・( ;∀;)

 

まとめ

悠の兄、誓が絶命。憧れた兄がただの悪人だったのかどうかはもう知る由もなく、悠にとっては気が付けば近くて遠い兄だった・・。

 

Cパートの兄弟の思い出を振り返るシーンは演出もあいまってジーンときちゃいますね。そして何より誓役の津田健次郎さんの演技がほんとに素晴らしかった!

 

そして、物語もいよいよ終盤。燕太の命を救いたい一稀と真武を取り戻したい玲央の一騎打ち。願いが叶う『希望の皿』を巡る構図も明確になってきました。

 

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