サブカル国道二号線

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【ONE PUNCH MAN ワンパンマン】第21話『最強の悩み』感想 最強の強者は最強のヒーローを目指す!

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サイタマ、最強のヒーローへ・・!

 

テニス中継の影響で先週は延期。

めちゃくちゃ良い所でしっかり待たされてしまいました・・

 

   

サイタマの実力

スイリューの危機にかけつけたサイタマ。怪人化したバクザンを瞬殺。この圧倒的な実力にスイリューは開いた口が塞がりません(笑)

 

先週までの絶望的な展開がウソのようです。サイタマが戦場に現れたらどんな敵相手でも戦闘がコメディとなり果てるからなあ( *´艸`)

 

そんなサイタマの姿を見て、スイリューはヒーローを志す事を決意。あれだけヒーローをバカにしていたスイリューが改心!これはヒーロー冥利に尽きるよなぁ。

 

 

残るはゴウケツ。スイリューはサイタマへゴウケツの強さを説き忠告をした・・つもりですが、最強の相手を求めるサイタマは『強い』と聴けば興味が湧く一方(笑)

 

そしてあっけなくゴウケツを瞬殺。

災害レベル『竜』の怪人すらサイタマにかかれば朝飯前。

 

サイタマの悩み

強すぎるが故に自分を満たしてくれる相手がおらず途方に暮れるサイタマ。そんな強者ゆえの悩みをキングへ相談。

 

キングはサイタマを『強者ではあるがヒーローではない』と評し、最強のヒーローを目指すよう進言。戦いの中に楽しみを見出す事に意識がいきすぎていたサイタマにとっては金言でした。

 

一方、ガロウは番犬マンに敗戦。敗北を分析しまだ自分が強くなれる「伸びしろ」に興奮しているガロウは、「伸びしろ」がもう自分にはないとしょげてたサイタマと対照的やね。

 

そんなガロウとサイタマはエンカウント。がしかし、すぐさまサイタマがガロウを一撃で葬り去り二度目の接触もサイタマに軍配。「ヒーロー狩り=ガロウ」と知らないまま、まだ見ぬヒーロー狩りの強さに期待値を上げつづけているサイタマはガロウの正体を知ったらガッカリするだろうなあ・・。もう二度も一撃瞬殺しちゃってるし(笑)

 

この「伸びしろ」によって再度接触した時にガロウはサイタマを脅かす成長を説けるのか・・。怪人細胞という手もまだ残されてるしね。

 

ソニック、怪人化・・!?

怪人協会の魔の手はソニックの元にも。

 

「人間をやめるぞォ!サイタマァァ!!」

 

と、どこかのディオみたいなセリフを吐いてるソニックはきちんと怪人細胞を料理してからいただいてます(笑)。そのあとお腹下してるから怪人化は適応しなかったっぽいけど、『怪人細胞』に手を出したという事実は個人的にショックだったなあ。ソニックには即座に細胞を踏みつぶしてほしかったぜ・・( ゚Д゚)

 

まとめ

二期に入って初めてサイタマが前線に出てきました。相変わらずの一撃瞬殺っぷりは惚れ惚れします。前回の絶望感がウソのよう、今回の戦闘は尺が短い(笑)

 

【前回の記事】

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