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【PSYCHO-PASS 3】第8話(最終話)『Cubism』あらすじと感想 劇場版制作決定!炯が闇落ちし弥生が襲われる波乱の最終話・・

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劇場版への序章

 

※この記事は作品のネタバレを含みます

 

第8話のあらすじ

狐を追う一係。入国者へのバッシングと妻が囚われたままの炯はイライラが募ったままコングレスマンの静火と接触してしまい・・

 

 

   

第8話のPOINT
  • 炯闇落ち
  • 朱大好き雛河くん
  • 狡噛と宜野座が並んで戦闘(´▽`)
  • 弥生さん、死す!?・・( ゚Д゚)

 

 

免罪体質

監視官適正が下がれば『処理』される。

明らかになった灼の免罪体質。

局長も朱も知っていた・・

 

ので霜月だけ知らされていない事実でした。この踊らされている感は相変わらずですね(^◇^;)

 

久しぶりの朱と霜月の絡み。最終回だからかサービス良く朱をガンガン出してます。

 

今回はジャーナリスト弥生の取材という形で一係の面々のインタビューを挿入しつつ話を展開。

 

色相を濁らせない犯罪の仕組み

犯罪係数を濁らせず犯罪を行う三層構造。

頂点に立つコングレスマン、事件を主導するインスペクター、事件を実行する狐。

 

外務省との会議で敵のやり方のおさらい。一係と狡噛・宜野座が同じテーブルについている新旧おり混ざった構図。感慨深い・・

 

敵のターゲットは選挙の時に仕留め損なった都知事であるカリナと睨んだ公安と外務省。

 

武装組織ピースブレイカーも関与しているため、外務省がピースブレイカーを公安がカリナの護衛と狐の追跡を分担する事に。

 

過去に梓沢と接点を持ち『歯車』として事件に関与してしまった経歴を持つ如月が、刑事課の狐として囮になり梓沢からのアプローチを待つが・・

 

護衛とキツネ狩り

梓沢の策で、世論は入国者をバッシングする流れに。炯はその最たるもので過去の行動も相まって批判の対象に祭り上げられてます。

 

灼・入江・雛河でカリナの護衛。

炯・廿木・如月でキツネの狩り。

 

自身へのバッシングといまだ施設から解放されない舞子、置かれた現状にイライラがマックスの炯は灼にいちいち突っかかって空回り。

 

あー・・もう滅茶苦茶だよ炯( ̄∀ ̄)

 

静火と炯

囮作戦が実りインスペクターと接触を果たした炯。そこには静火がいて・・

 

静火は梓沢への対抗馬として、妻の解放を条件に炯をインスペクターへ誘い自身の手駒に。

 

ミイラ取りがミイラになってるじゃねーか(笑)

 

まとめ

3期テレビシリーズは劇場版への壮大な前振りでした(笑)。謎は解決せぬまま劇場版への舞台を整えた最終回。朱と狡噛さんのやり取りが拝めただけよしとするか・・

 

炯がインスペクター落ちした事で、灼との対決は避けられそうにないですが、灼が相方を欠きながらもメンタルトレースを駆使して炯を救うのか。正義のために炯を手にかける事も厭わないのか。

 

免罪体質という設定を活かし、シビュラに囚われない正義を為していく。劇場版の展開次第なのでまだ最終的な評価はできませんが、3期は1時間枠という趣向が仇となりテンポが悪かったし劇場版ありきの構成もなんだかなぁ・・

 

まだ二週残ってるので二時間ちょうど描けるんだけど、この先は課金でというスタンスかな。

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