サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

2023年秋アニメの評価と感想

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秋アニメの総括です。

 

   

 

2023年秋の視聴作品と暫定評価
  • 鴨乃橋ロンの禁断推理【○】
  • ミギとダリ【◎】
  • 東京リベンジャーズ 天竺編【◎】
  • ダークギャザリング【◎】継続
  • 豚のレバーは加熱しろ【○】
  • ウマ娘(3期)【◎】
  • はめつのおうこく【○】
  • るろうに剣心【○】継続
  • カノジョも彼女(2期)【○】
  • 呪術廻戦(2期) 【◎】継続
  • Dr.STONE(3期)【◎】
  • 16bitセンセーション【○】
  • 葬送のフリーレン【◎】
  • アンデッドアンラック【○】
  • SPY×FAMILY(2期)【○】
  • ゴブリンスレイヤーⅡ【○】
  • 薬屋のひとりごと【◎】
  • シャングリア・フロンティア【○】

 

視聴は18作品。視聴中でまだ完遂できていない作品もちらほらありますが、観終わるのを待っていたら総括が永遠に出来なさそうなので・・とりあえず現時点での評価を出します。視聴中の作品の中から恐らく上位に食い込むモノはないと思うので(;・∀・)

 

2023年秋クールBEST5

1位:呪術廻戦(2期)

2位:Dr.STONE(3期)

3位:薬屋のひとりごと

4位:ダークギャザリング

5位:ミギとダリ

 

1位:呪術廻戦(2期)

『衝撃の渋谷事変』

 

上位はどの作品も質と好みが合致した秀作ばかりですが、その中でも渋谷事変は、面白いかどうかの次元ではなく・・ただただ衝撃に次ぐ衝撃に圧倒されまくりでしたね。ハードな内容を余すことなくいや原作以上に重く大きく派手に描いていたように思います。解釈が拡張された領域の展開にただただ感服。ずっとクライマックスで天井知らずでした。喪失感をしっかりと味わいながらも面白さで上書きしてきやがる・・!

 

 

2位:Dr.STONE(3期)

『新たな世界へ』

 

仲間達への信頼、絆が生む連携が最後に勝利をもぎ取る展開はまさにジャンプ系作品の王道。目新しさの中の芯にはベタともいえるオーソドックスな分かりやすさも共存しているから続編でも興味が尽きることはなく、この作品は常に最新話が熱く面白い。ラストシーズン!?次の話にももちろん期待してます。

 

 

3位:薬屋のひとりごと

『毒も謎も味わう薬師』

 

主演悠木碧の演技が大変すばらしく、先が気になるミステリー要素は丁寧でわかりやすい話の展開で見やすく、作画もきれいで画力も強い。異能力でもバトルでもない、後宮での謎解き。派手ではないものの魅ぐっと魅了される実直な面白さ。

 

 

 

4位:ダークギャザリング

『唯一無二のオカルトバトル』

 

この2クール一番異彩を放っていたといっても過言ではない作品。オカルトの怖さとバトルものの熱さが見事に融合してこわ面白い系。そして、霊だけでなく人間の悪意もかなり怖いという教育的側面もあります・・。続きが気になるのでぜひ続編を制作していただきたいですね。

 

 

 

5位:ミギとダリ

『シュールでハートフル』

 

坂本ですが?で一世を風靡した佐野先生の作品。序盤は同じようにシュール系で独特のセンスが光りますが、中盤以降はミステリーな要素、最後にはハートフルな温かい展開にもなり、様々な魅力が詰まった作品。惜しむらくはもう佐野先生の新たな漫画が読めないという事。坂本ですが?同様にミギとダリもすごく楽しめて面白い作品でした!

 

 

まとめ

続編作品は安定感というメリットがあるもののマンネリというデメリットもある。呪術やDr.STONEは飽きのない常に最新話が面白いという毎週更新を続ける力強さがありました。続編以外だと堅実に面白い薬屋、インパクトの強かったダークギャザリングやミギとダリが特に自分には刺さりました。柔らかいフリーレンも面白かったし、前作超えは無理だと正直思っていたウマ娘3期も想像を超えた面白さで、比べるのではなく違いを楽しむものだと思わせる説得力のある作品でした。アンアン、シャンフロ、豚レバと冬に継続する作品が多く新規含め2024年の冬も楽しめそうな気配です。

 

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