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【炎炎ノ消防隊】第20話『誇りを纏って』あらすじと感想 火縄とアーサーの熱き戦い・・!

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熱き中隊長と天空の騎士

 

※この記事は作品のネタバレを含みます

 

第20話のあらすじ

ネザー内で分断されてしまった第8特殊消防隊。火縄の前にはアローが現れる。銃と弓の遠距離戦を展開する中、危機に陥った火縄を救ったのは・・

 

 

第20話のPOINT
  • 銃と弓の遠距離戦
  • 侍騎士降臨!
  • 大隊長同士の邂逅

   

火縄 vs アロー

火縄の前に現れたのはアロー。烈火を手にかけ、浅草でも暗躍していた彼女の弓の腕は超一流。対する火縄も銃を使った遠距離戦を得意とし、この戦いは遠距離からの撃ち合いに。

 

先週の茉希や環の戦いとはまた違った展開ですね。

 

遠距離だけど、高火力の撃ち合いはまさに殴り合いのような肉薄した内容。

 

最後は火縄がアローの炎を利用し、超高火力の弾丸をお見舞いして決着。

 

先週のように戦いの中でコメディチックな要素は全く無し。部下のために、隊のために戦う火縄が熱すぎます。大隊長の桜備の熱さが『赤い炎』なら、その下に付く中隊長の火縄は芯のある『青い炎』といった感じ。胸の内に秘めたる熱さがカッコイイね。

 

アーサー vs ミラージュ

死力を尽くした火縄の前に現れたのはヨナとミラージュ。アロー戦で消耗した後を狙う狡猾さはさすが敵役といったところか。

 

火縄の危機にかけつけたのはアーサー。紅丸と紺炉との修行で力を付けた彼の動きには無駄が無くなり研ぎ澄まされています。相変わらず馬鹿だけど(笑)

 

自らを侍騎士と名乗るアーサーは、ヴァルカン工房戦では苦戦していたミラージュの『陽炎』を研ぎ澄まされた感覚で見破る事に成功。

 

『命の呼吸・居合いカリバー』で敵を一閃。命の呼吸を会得したアーサー、このまま強くなれば騎士柱になるのかな?(笑)

 

対立する大隊長たち 

桜備とヴァルカンの前に現れたのはDr.ジョバンニとリサ。

相容れない桜備とジョバンニは臨戦態勢。リサを説得するヴァルカンだったが、ジョバンニの洗脳とも言える脅しの前に彼女は屈し戦う気満々。

 

無能力者の桜備と戦闘員ではないヴァルカンではこのマッチアップ、荷が重すぎる気がするが・・。アーサーもしくは茉希あたりが合流するのかな? 

 

まとめ

先週に引き続き分断された第8のメンバーに襲い掛かる白装束との戦い。これまでは森羅やアーサーにスポットが当たりがちでしたが、今の展開では第8のメンバー一人一人に見せ場があり面白いですね。

 

森羅が何かと『マン』を付けていたのは、森羅万象の四文字熟語から引用した森羅と象を繋ぐ『万』だったとは全く気づきませんでした。

 

 

 

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